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(30分前には着席されている幹部の方々)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営者に皆様に、伊勢神宮と神話の世界についてお話する機会をいただきました。

 

2019年は御代替わりということもあり、天皇家と伊勢神宮のつながりや、古事記から読み解く神話になぞらえた比喩についてお伝えいたしました。

日本の国作りのいきさつや、天の岩戸開きに秘められた人間へのメッセージ。

東北大震災で世界を驚かせた、略奪なきコミュニティの維持など、神話から日本人のルーツを探っていくと見えるものがあります。

 

 

多神教と一神教の教えの違い。

神道が○○教と言わない「道」であること。

今世界が注目し始めているのは、日本の文化。これは「道」であること。

柔道、剣道、茶道、華道、書道。

日本は「道」で極めていくことをしてきました。

 

 

ビジネスの世界も、今後は「道」を究めることで変えていくことになるのではないでしょうか。

その力は、日本人が一番知っていると思うのでした。

そう考えて古事記を読んでみると、面白いと思います。

 


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最近、コンサルをしている方々のお話を聞いていると、同じことを耳にします。

 

後継者不足で廃業していく中小企業が多くあります。2026年には、127万社が後継者不在で廃業するといいます。

「優良企業であるにもかかわらず、後を継ぐ人がいないために技術が継承していかない状態だ。」という話。

昔から言われていることですが、最近はこの話から進んでおり、

「新しい柱を探している企業が、事業継承できずにいる優良企業をM&Aすれば、お互いにWinWinとなる。」と勧めているのです。

廃業したくて廃業するわけではない。若い人に続けてもらえれば嬉しいというのが、経営者の意向だからです。

M&Aをする側は、ローリスク、ローコストで新しい事業を始められ、ノウハウも知ることができて、もしかしたら世界戦略も考えられるかもしれない。一石三鳥になりえるわけです。

 

今の日本だからこそできる、業務拡大法です。

一度消えたものは、なかなか復活することができません。

だからこそ、体力のある企業が、将来のための布石と現存企業の存続を担って、日本の将来を支えて欲しいと思っています。

 

 

頭の整理をするには、環境を整えることが先決です。

まずはオフィスの整理整頓改革から始めませんか?

自社分析ができなければ、M&Aなど考えることはできません。

強みと弱み。それがわかるのが環境診断ツール、オフィスチェッカーです。

無料版でお試しいただけますので、お気軽にお声がけください。

 

 


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1月19日に、新宿デュオセーヌサロン様にて、エンディングノートセミナーをさせていただきます。

 

 

 

ファイナンシャルプランナー、相続アドバイザーでもある藤岡聖子は、エンディングノートの活用法を、ちょくちょくお話させていただいております。

税理士さんの支部勉強会からご依頼いただいたこともあり、「ご存知なんじゃない?」と思ったこともありますが、実は相続専門の税理士さんは以外と少ないのです。

そのため、どんなことを一般の方が知りたいのか?

どんな相続事例があるのか?

専門家である税理士が、ついついやってしまう事など

結構タメになるようなのです。

これもNPO法人らしさ、相続アドバイザーの会員として活動を続けさせていただいているからこその情報なのです。

税理士事務所には5年ほど勤務していたことがあるので、なんとなく実情を知っているというのもありましたが。

 

 

超高齢社会に入り、100歳を超えたかたは7万人を超える勢いです。

 

 

   厚生労働省プレスリリース(H30.9.15)

 

 

 

介護する若い人が減っている中、高齢者は増える一方の現実。

自分のことは自分でなんとか考えるという時代になってきました。

そのような時代に必要なのが、情報の整理です。

 

 

今現時点での資産はもちろんのこと、万が一の場合に必要な情報は、山のようにあります。

お葬式の名簿を作るだけが終活ではありません。

 

 

介護施設に入る場合、

認知症になった場合、

医療行為を受ける前にしておく必要がある事前準備、

相続争いにならないように、子供達へ伝える親の想い、

 

 

 

様々に想定しておかねばならない事があります。

その考える一歩として、

また情報伝達手段として、

エンディングノートは使える情報整理ノートなのです。

 

 

1月19日13時30分より1時間という短い時間ではありますが、参加費無料となっていますので、高齢者マンションをそろそろ考えようかな?という方は、ぜひご参加ください。

お問合せは、新宿デュオセーヌサロンまで。

 

 


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銀座にて、レンタルスペース推進協議会の情報交換会が行われました。

その中で、消費者の目線で、提供できるものを伝えて欲しいとご依頼をいただきました。

どうせですから、消費者目線だけではなく、整理収納アドバイザーとして、ファイナンシャルプランナーとしての目線も入れて、お伝えしました。

 

 

現在協議会には、全国で66社が参加されているそうです。旭川からもご参加されていらっしゃいました。

新年会でお話を伺うことができたのですが、旭川は生まれ故郷でもあるので、話が弾みました。

当日の気温は、マイナス28度だったそうです。

 

 

 

ストレージを使う方は、どんな方がいらっしゃるのか?

ターゲット層は?

自社の強みはどの層なのか?

消費者が欲しいサービスとは?

これから伸びそうなサービスは?

連携だできそうな職業・職種は?

新しい発想の提案

 

 

このような内容でお話をいたしました。

セミナー途中で、この情報が使えそうだと思った方に挙手をいただきましたが、新しいアイディアを『やってみよう!』と思って早くに動いた企業が、パイオニアになるのだと思います。

一つでもアイディアを生かして、自社の試みにしていただければと思っています。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 


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東大生と芸能人のクイズ対決もよくTVで見ますが、東大生の知識の広さは素晴らしいものがあります。

その知識をどこから入手しているかというと、圧倒的に本が多いようです。

元東大生協書籍部主任の重松理恵さんが、そのあたりを本として解説しています。

 

どのような目的で本を選んでいるのか?

傾向として、4つの目的に分かれるとしています。

 

 

(1)「世界で活躍するため」

 

東大生に人気のある就職先は世界的な超有名企業が中心のため、外資系企業等で活躍するために「世界の情勢」や「外資系企業の現状」について書かれた本を読む。

 

キーワード:「マッキンゼー」「グーグル」「アップル」「外資系金融」「ハーバード」「スタンフォード」

 

 

(2)「スキルアップをするため」

 

論理パズルやフェルミ推定などで思考力が鍛えられる本。プレゼンテーションや読書法、英語術など実用的なスキルを身につけることが出来る。

 

キーワード:「頭を鍛える」「地頭」「難問」

 

 

(3)「幅広い教養を身につけるため」

 

自分の専門外でも、教養として身につけておくための本。哲学、歴史、芸術、文学、教育、数学、医療など。

入門書よりも少し専門性が認められる内容の本。

 

キーワード:「知」「知性」

 

 

(4)「最新のトレンドを追うため」

 

いままでになかった新しい概念や新しい学問分野を解説した本から最新の情報を得られる本。

 

キーワード:「ソーシャルビジネス」「ビッグデータ」「脳科学」「人工知能」「行動経済学」「教育経済学」

 

 

 

業種、分野によってどこをメインにするかは違うかもしれませんが、ビジネスをする上でも目的別に読むというのは理にかなっているといえます。

強化したい部分を選びとる視点は、使えるのではないでしょうか。

 

AIやIotなどは、どの業界でも注目されています。

その分野の専門家にクライアントをお繋ぎすると、喜ばれることが多いです。

人は人ができる分野を開拓していく必要がある時代となりました。

だからこそ、他己的な情報提供も必要になるのではと考えています。

 

 

東大生の本の「使い方」


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ソフトバンクがファーウェイを使うのを止めました。

日本政府が禁止する可能性があるから。というのが理由でした。

 

 

今世界では、ファーウェイとZTEで通信基地局の世界シェア40%。

世界の個人情報が中国に流れていく構図です。

決まった時間に情報が抜かれているということがあったそうです。

 

 

アメリカ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランドはファーウェイ禁止。

読売新聞とロイター通信は、日本政府が中国通信機器大手のファーウェイとZTEの製品を事実上排除する方針を固めたと報じました。

 

 

日本人が大好きなLINEは、韓国情報院が関わっています。

そのため、台湾は、政府・軍部のLINE使用禁止、ロシア・台湾は国内のLINEの使用がブロックされているようです。

 

 

私は、LINEは使っている人が多いので、しかたなく使っていますが、その情報はビッグデータとして使われるかもしれません。

そういえば、最近の日韓はレーダー照射の問題もあり、冷えていますね。

 

 

世界の動きをみると、情報は自分で守らなければいけないようです。

ある企業から配られていたipodは、ファーウェイ(HUAWI)製でした。

これから使おうかと思っていましたが、さて、どうしたものか。。。

 

 

ちなみにPAYPAYも中国のアリババの電子決済サービス、アリペイが関わっています。

これからの日本の電子決済を進める日本政府はどう動くのでしょうか。見守りたいと思います。


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セミナーのご参加者様からいただいた、セミナー中にヒントを得て、即実行したいことをお聞きしました。

16社24名の方にご回答いただきました。そのいくつかをご紹介します。

 

・今必要ないと歩持っているモノは、「いつ」使えるのか確認して部署の整理整頓を実行していきたい。誰が管理するのか明確にする。

・モノが増えない仕組み作りが必要だと思った。個人に任せても全体として変わらない。同じ会社にいる二人の方のタイプが合っていたのは興味深かった。

・デスクの整理をしたい。一時離席保管のスペースを空けたり、必要以上にある棚は捨ててモノを置けてしまうスペースを排除する。

・デスクトップにアイコンを置かない。5Sは業務とする。

 

 

 

ご参加者様には感謝をいたします。

ワークでたくさんの気づきをシェアしていただき、ありがとうございました。

 

みなとみらい万葉倶楽部会議室にて
JAM神奈川女性協議会研修

お話が盛り上がっていたのは、オフィス環境診断で同じタイプの企業同士で似たようなことがネックになっていたからですね。

問題点の根っこが分かっただけでも、素晴らしいと思います。

これから会社を引っ張っていく皆様が、業務効率アップの先頭に立って行かれますことを、心より祈っています。

ありがとうございました。

藤岡聖子


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みなとみらい万葉倶楽部の会議室で開催された、JAM神奈川女性協議会の総会後のセミナーにお呼びいただきました。

旭化成労組から「よかったよ!」とご紹介いただいたそうで、講師冥利につきます。

 

 

環境整備のツールであるオフィスチェッカーを使って、それぞれのご参加企業様がどのタイプなのかを診断していただきました。

クスクス笑い声がもれる診断結果。

 

8タイプに分かれるのですが、最高点を取られたのは、小松製作所のコマツユニオン湘南支部様。

ただ1社だけ「生産性の高い業績アップ型オフィスタイプ」となりました。

お話を伺うと、会社では色々な施策をされて整理整頓を進めていらっしゃるようです。

やはり、長年意識高く効率化を進めている企業は、それだけの評価が点数として表れます。

しかし、今回ご参加の企業で一番多かったのは、「生産性が上がらない業績低迷型オフィスタイプ」。

その中で話しに出てくるのは「捨てられない」。

個人宅でもモノにあふれている方の言葉は、「捨てられない」。同じなんですね。

 

 

 

判断しているのは、やはり人なのです。

「捨てられない」と言っているモノは何かとお聞きすると、洗剤なのだとか。使えるじゃないということですね。

ただ、あまりにも多い場合は、減らすのも有効です。

スペースはコストが掛かっている。

この一点に集中して考えれば、洗剤に割いているスペースはどれくらいのコストがかかり、洗剤をまた買うのに、いくらかかるのか?

たぶんスペースの方が高いはず。

であれば、使い切れる量だけにして、残りは社員へなんらかの景品として持って帰ってもらう方が有効ではないかと思うのです。

 

 

大幅に処分している企業は、そこから疑問が浮かんできていました。

捨ててから、あとでやっぱり要るからってまた買わない?という疑問です。

他部署で使うかもしれないものは、一時的に置き場所があって、そこから必要な部署が持って行くシステムは作っている。これでOKだと普通は思います。

では、何を危惧しているのか?

 

いると言って持って行ったところが、絶対使わないだろう!!!と思える部署らしいのです。

あれ?最初の疑問と反対になりましたね?

まだ混乱状態のようで、いろんなことが現場では起きているということなのでしょう。

 

もし捨ててから再度購入したとして、最新式の機械を購入し、生産性がアップしたり、新たにできることが増えるとしたならば、旧機械を保持しておく方がいいとも言えないのです。

モノによるので、ここでどうしたらいいという話にはなりませんが、時代の流れは速いので、新しい機械に変えることが無駄とも言えないのが現実です。

PCを考えれば、分かりますよね。

古いPCは速度が遅くて使う気にならない。サクサク進むPCなら、使いたい!って思う。

この違いは大きいのではないでしょうか。

 

 

いろんな状況にいる企業が一同に会して話し合える場というのは、それぞれの企業にとっても気づきを得ることが出来、新しい風を自社に吹き込むことが可能になるのではないかと思います。

今回の研修セミナーが皆様の会社と仕事に役立つことを願っています。

 


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生産性を上げる為に、また働き方改革の後押しもあって、多くの企業が効率のアップに整理整頓を意識しています。どこの企業も、「やってはいますが。。。」と掛け声で終わってしまいがちのようです。
現在コンサルティングに伺っている企業様も、以前からしようとしてはいたものの、一過性に終わりまた元に戻るという状態のようでした。それなら専門家のアドバイスを受けようと、ご相談が始まりました。
2年を過ぎて、社員の意識がかなり変わってきています。

 

ホールディングス3社合同で始まったので、競争意識が働くかと思った1年目ですが、忙しさを理由にダウンしていた会社もありました。しかし、継続は力なりで、フリーアドレスを一部取り入れ、大きく変わってきました。
やはりモノが減るということは、効用が大きい。何よりも、社員が気持ちいい!という変化が継続につながるのです。

 


 


フリーアドレスにした営業の方からは、
「以前はデスクトップPCが目の前でコミュニケーションが取れなかった。いつも会議室に移動して話し合いをしていたが、今は目の前には何もないので、ミーティングも席で済ますことが出来、効率も上がった。意思疎通も良くなったし、いい事しかありません!」

 

良い事しかないと言い切れるのが素晴らしい!
この意識の変化こそが、継続していく要となるのです。

 


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レンタル収納スペース推進協議会フォーラムは4年目だそうで、年々会員が倍々で増えているそうです。

今回は、4年前に一般の方向けのセミナーを担当させていただいたご縁で、整理収納アドバイザーのパネラーの一人としてお話しをさせていただきました。

日ごろは、モノを減らすように伝えている側ですが、今回は預けて欲しい側のフォーラム。

どのような話をすればいいかということで、率直に消費者の目線で、欲しいサービスや、こんなことが出来るのでは?という提案をさせていただきました。

 

 

実際問題として、子供が育っていく過程で、収納の容量が足りずにお困りの方もいらっしゃいます。

また、高齢者が施設に入る場合、ほんの少ししか持ち込めないために、取っておきたいモノは出てきます。

そんな時には、ストレージは便利に違いありません。賃貸の家賃を払うことを思えば、安上がりです。

 

ニーズがどこにあるのか?

そんな話は、ストレージ経営をされている皆様には、ヒントになったようです。

実際に、整理収納セミナーにいらした中年男性で、スッキリと暮らしているということでしたが、ストレージに月4万円払っていると聞いたことがあります。

年間50万円ほど支払っているって、凄いなと思いましたが、それでも自宅に持ってこようとは思わないと話されていました。

払える方でしたら、快適な暮らしを手放してまで、モノに埋もれた生活はしたくないのでしょう。

 

 

整理整頓の効果として、良く上げるのが

精神的効果、経済的効果、時間的効果の3つです。

この男性の場合は、精神的なところを優先された事例です。

経済をとれば、あきらかに無駄な支出となります。

 

 

どこをその人が優先事項として捉えるのか?

そこが理解出来れば、ストレージも伸びしろはあるのです。

優先していることがわかるのは、コーチングをしていると分かります。

態度、話し方、動きなど、身体から現れることもチェックできますね。もちろん言語からも。

営業の方は、自然にされていると思います。

 

 

見学ツアーもされているようですね。

一度覗いてみると、新しい発見があるかもしれません。

屋外でも空調を取り入れているストレージが出てきました。

コンテナ内に照明が欲しいという要望も伝えています。

夜間に自社の保存箱を取りに行くことも、実際に経験された方がいましたので、必要ですね。

 

 

女性4名がパネラーとして登壇した整理収納アドバイザーです。

親睦会に参加した際の一コマ。

アメリカや中国からも参加されていらっしゃいましたので、世界規模で広がっていくようです。

同業者で仲良く情報交換などされているのは、あまり聞かないのですが、一緒に広げている仲間がいるから、協議会としても大きくなっているのでしょうね。

来年は上海で開催だそうです。

 

皆様の業界では、同じような情報交換の場は、定期的に開催されていますでしょうか。

神田の古書店街にカレー屋が集まると、集客効果がアップするように、同業者で知恵を出し合って規模を大きくしていくのも、必要な時代になってきたのではないでしょうか。

 


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