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フージャーズケアデザイン180901

フージャーズケアデザイン

9月1日(土)に開催された、『生前整理で自分らしく暮らす』セミナーは、満席となりました。

藤岡は幸齢整理をしましょう!と言っています。幸せに齢を重ねていくための整理です。

 

男性もかなりご参加いただき、ご夫婦の方も、お一人でご参加された方もいらっしゃいました。

年齢が上がるごとに心配になるのは、老後の住まい。

戸建てよりも、生活のサポートがある安心なマンションの方がいいのではないか?

今は戸建てでいいけれど、将来のことを考えると、今のうちに持っているモノを整理したい。

でも、捨てられないのだけれど、どうすればいい?

 

 

多くの抱え込んでいるモノを減らさなければいけないと思ってはいるが、行動に起こせない方が大半でしょう。

その基準になる物差しと、こころの整理をお伝えしています。

そこには、お金の整理も絡んできます。

今回は男性が多かったこともあるので、夫婦でしておかなければ困ることや、相続争いにならないために今しておかなければならないこともお話いたしました。

ファイナンシャルプランナー、相続アドバイザーでもある藤岡は、この年代の方達にお会いすると、子供達のために親がしておかなければならないことを伝えなければ!という使命感が湧いてきます。家族が不幸にならないための処方箋は、親しか作れないからです。

 

モノもお金も、こころの整理ができていれば、サッサと進むものです。

一度では動けない方もいるかもしれませんが、多くの場合はこころがザワツキ、ほんの少しでも行動を起こしていきます。

以前3回講座でお伝えしたことがありますが、2回目にいらした方の7割が整理をはじめ、3回目にいらした方の9割が整理収納をされていました。

今までどんな本やセミナーを聞いても出来なかった方が、「この講座は、今まで動けなかった私にとって、本当に転機になりました!ありがとうございます!」

そう言っていただいたことがあります。

 

始めから「無理」という方は、自分でやらないと決めているので、そうたやすく動けるものではありません。

しかし、周りの方が動いている様子は話から分かりますから、自分もしなければという気になってくるものです。

連続講座のいいところは、そういうところですね。

 

新宿DSサロンは連続講座ではありませんが、今回満席でテーブルもご用意出来なかったため、次回は平日開催となりました。

次回は10月16日(火)です。

第1回 10:30~ 第2回 13:30~ 

お申し込みは、新宿デュオセーヌサロン様  0120-692-393 にご連絡ください。

 

イベントセミナーを承っています。

企業様のご要望にお応えして、内容をお作りします。

新築マンションや高齢者マンションなどのおススメ機能を取り入れて、使い方などのご紹介もしています。

ご興味のある企業様は、お気軽にお問合せください。


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企業研修でも好評な、デスクの使い方についてです。

 

毎日使うデスク。

意外とその使い方は知られていません。

何となく使っている方が大半でしょう。

その意味を知ると、仕事効率のアップや、情報管理に役立ちます。

 

日本人は、情報の管理に甘いところがあるのではと思っています。

ほぼ同じ民族なので、”察する”みたいなところがあるのですね。

それが政治の世界でも忖度という言葉が一躍有名になったように、ビジネスのところでも起きているのだと思います。

契約社会で多民族国家が当たり前の欧米では、一つの行動が自分の仕事を奪われることにつながりかねないので、シビアな面があるのではないでしょうか。

 

 

すでに外国人と一緒に働くことが当たり前になりつつあるのに、いつまでも情報管理にルーズになっていてはいけません。

トランプ大統領が中国に対し、情報を盗んでいくと言っているように、情報は人を介して漏洩していくのです。

人そのものを引き抜いてしまえば、一番楽に情報を手にすることができるからですね。

次に書類の管理の問題ということになるでしょう。

 

 

デスクがどうして関わるのか、お分かりの方は、日々実践している方だと思いますが、ここで???と思った方は要注意です。

 

 

 

一番上の広くて浅い引き出し。何を入れていますか?

 

ここは、普段は空にしておきます。

予備の引き出し、離席時にデスク上の書類を仕舞う場所です。

 

 

お手洗いに行ったり、お客様と打ち合わせをするのに席を立つときに、普段デスクの上には何が置かれていますか?

 

 

そもそも上に放置した状態で離席をしてはいけないのです。

酷い話になると、手形を放置したまま離席したという話まであります。

これは論外ですが、重要な台帳や書類を「後から見るから、使うから」という理由で、使いかけのままにしていないでしょうか?

それは、とてもリスクの高いことをしているのだと認識するしかないのです。

意識が変わらなければ、同じことが繰り返されます。

 

 

 

意識変革を起こす!

それが何よりも大切です。

そのためには、気づきを与えるのが一番の早道。

研修を取り入れていただくのが一番だと思います。

旭化成様からいただいたご感想を詳しくお知りになりたい方、研修を考えているとご担当者様は、ご連絡ください。

ご説明いたします。

 


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7月に開催しました、旭化成労働組合川崎支部様主催のわくわくセミナーの一環である「整理整頓セミナー」。

『仕事効率をアップさせるための整理整頓』をテーマにお話しました。

せっかくの研修を兼ねてのセミナーなので、気づきを得て欲しいと考え、オフィスチェッカーの無料版を使いました。

2時間弱の短い時間にたくさんの事を盛り込んだので、お聞きいただく方も仕事が終わってからで大変だったと思います。

集中してお聴きいただいたことに、感謝いたします。

 

ご感想を寄せてくださった方もいらして、

「正直今まで受講させていただいた中で最高でした!ありがとうございました!」(30代男性)

と記載してくださった方もいらっしゃいました。

 

また、20代女性では、こんな方も。

「デスク周りの整理整頓についてドキリとしました。ファイル立てを買います・・。ありがとうございました。」

 

 

仕事に大切な、「効率アップに役立ちそうか」という項目に、なんと97%の方が

「非常に役立つ」「役立つ」とご回答いただきました。

ありがとうございます。

 

 

ご感想は、いただいた報告書PDFより掲載させていただきます。

 

 

 

書類の整理とデスクの使い方に、参考になったとのご意見が多くありました。

話の内容に自分を重ね合わせて、ちょっと心痛い方もいらしたようですが、いただいたアンケートより今後の改善に役立てていただけると感じました。

ぜひ、皆様一丸となって、職場のより良い改善に使っていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 

(感想一部抜粋)

③感想 ④参考になったカリキュラム
内容 理由 内容 理由
参考になった 膨大な資料を前に片付けする意欲もなくなってきていたが、すぐにできるHow toを知ってやる気になったから。
部内の資料を整理整頓するための方法を踏み込んで教えてくださったから
書類の5つのポイント 捨てる方法は目新しい内容で、すぐにでも実践しようと思ったから。
まあまあ参考になった   デスクの使い方   
参考になった 身近な例をあげて説明いただいたためとても理解しやすかった 書類の5つのポイント 自部場で「書類倉庫の整理整頓」が話題になっており、とても参考になったから
まあまあ参考になった 実践できていることも多かった。ただし、PCのファイルは処分したい デスクの使い方  個人でも実践できるポイントがあった
まあまあ参考になった 整理の必要性を感じました 書類の5つのポイント  
参考になった 整理整頓の手順、ルール化の重要性を理解することができた。 書類の5つのポイント 捨てられる書類の判断基準が具体的でわかりやすかった
参考になった 日頃どれだけ探し物に時間を費やして時間を無駄にしているか実感した デスクの使い方  各引き出しの効率的な使い方を学ぶことができた
まあまあ参考になった 自分のデスクを早速見直そうと思いました。 書類の5つのポイント 整理のポイントがわかりやすかったため
参考になった ルール作りが大切であると思った。職責者が参加しても良いセミナーであるが、参加が少なそうで残念である デスクの使い方  仕事ができる人のデスク特徴と共通点が多くあったため、ふせんをPCに貼らないという内容はすぐに実践したい
参考になった   デスクの使い方   
参考になった 自分のデスクの問題点が明確になり、その解決策も提示されていた デスクの使い方  思い当たる節が多かった
まあまあ参考になった   デスクの使い方  デスクの使い方が現在うまくいっていなかったため
まあまあ参考になった 書類が捨てられないので考え方が参考になった 書類の5つのポイント 自分の机に書類の山があるため
参考になった   書類の5つのポイント  
まあまあ参考になった 捨てるかどうか迷うものがあったので参考になった 書類の5つのポイント プライベートでも捨てられないものがあって困っていいたから
参考になった   整理の効果を知る  
まあまあ参考になった 自部場、自分の周りが片付いていないため デスクの使い方  積み上げ置き場から、竪型へ変えようと思った
まあまあ参考になった   整理の効果を知る  
あまり参考にならなかった   モノの5つの鉄則   
まあまあ参考になった   書類の5つのポイント  
参考になった   整理の効果を知る  
参考になった 片付けの基本方法がわかった 書類の5つのポイント 片付けによって仕事の効率がUPするというのが実感できた
まあまあ参考になった 現状を認識し、今後やるべくことが分かった 書類の5つのポイント 実践しようと思った内容でした
参考になった 5Sの基本を実績のある方から学べた 書類の5つのポイント 思い切って廃棄するということがいかに大切か分かった
参考になった 書類の整理方法を知りたかった デスクの使い方  使い方を決めて整理していきたいと感じたため
参考になった   書類の5つのポイント  
参考になった   デスクの使い方   
まあまあ参考になった   デスクの使い方   
参考になった 片付けようと思った 書類の5つのポイント  
参考になった 参考になりました 整理の効果を知る 知ることができました
参考になった   整理の効果を知る  
参考になった 仕事の効率があがると感じた デスクの使い方  少しずつデスクを整理していこうと思いました
参考になった 整理整頓の仕方が理解できた 整理の効果を知る 経済的効果の大きさが理解できてよかった

 

*研修、セミナーは、ご要望に合わせてお作りしています。

お気軽にお問合せください。


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整理整頓コンサルは、人材育成であると、つくづく思います。
 
自分自ら考え、行動を起こし、環境を変革していく。
周りの人のいいところを取り入れ、会話し、環境が変わっていく。
すると、自信が付き、今まで苦手だった人との人間関係も良くなっていく。自然と、人は変わっていくものなのですね。
 
 
 
店舗管理をしている管理者は、営業や事務の方から色々と言われることが嫌だったようです。
しかし、「自分には出来る!」という成功体験をすると自信がつくので、自然と話せるようになるっていくのです。「話してみよう!」とトライする気になるのです。
 
 
 
 
 
 
整理整頓をする過程で、部内の人とコミュニケーションを取らざるを得なくなる。
 
 
・何が必要で、どう収納保管するのか?
・誰でも分かるルールづくりは必須
・使い勝手のよい場所はどこなのか
・使用頻度による収納する棚の高さの選定
・分かりやすい表示の仕方
 
 
それ以外にも、会社によっても、店舗によっても、個々の商品によっても条件は異なるでしょう。
それも考慮に入れた状態で、考えないといけないのだから、自分の頭だけでは決められない事は多数あるわけです。
他の人も使いやすくなければ、効率も生産性も上がりません。だからこそ、他人の頭も使えということなのです。
 
 
周りとコミュニケーションを取りながら、進めていくうちに、周りの人の癖だったり、考え方、知識の広さなど、分かることも増えていきます。それが他者理解につながり、仲間意識も芽生え、思いやりが生まれます。
 
 
 
これは、いい方向に行くと体感したことが大きいのですね。
これがきっかけで、他の部署とのコミュニケーションにつながっていったわけです。
 
お互いを尊重し、どのように商品を売ればいいのか、手配はどうするのか、また顧客の声を営業から拾うことが出来、新規事業開発等につながる。
これこそ、企業の利益を産む構造が構築されていくプロセスそのものであると考えます。
 
 
 
環境が変わると、それだけで効率はアップしますが、それ以上に社員の意識が変わることで、仕事自体に応用が利くようになるのです。
それは無意識の領域が開拓されたから。
コーチングの手法も取り入れた研修で、自分たちで出来ることを体感覚として実感できた事こそが、この結果を生むのです。
 
人材育成の方法は数多くあれど、維持継続していくことを社員自らが「これからがスタートです!」と言わしめた整理整頓プロジェクトは、人を育てるために身近な問題の解決をしていく環境型意識変革の手法なのです。
 
 

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横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル

 

前回好評だった、生前整理セミナー。

再依頼をいただき、すでにお席が埋まりそうとのご連絡がありました。

マンションのデベロッパー様が開催されているので、ご夫婦でいらっしゃる方も数組いらっしゃるようです。

 

 

ある程度の年齢になると、終の棲家をどうしようか?

と考えるようになります。

 

一人になったら。。。

認知症になったら。。。

子供に迷惑はかけたくない。。。

でも、自分らしい生き方をしたい。。。

病気やケガが心配。。。

 

色々な不安を抱えているご年配の方は、多いものです。

 

 

コンパクトな住居に引っ越そうかと考えた時に

一番ネックになるのが、大量のモノの山たち。

捨てるに捨てられない気持ち。。。。。。

 

 

この気持ちを整理したくて、皆さんお聞きになられるのです。

減らさないといけない。

すでに分かっていらっしゃいます。

その背中を押すのが、私の役目です。

前回のお客様の声はこちら

 

 

前回、体調が悪くていらっしゃれなかった方も、今回ご参加されるかもしれません。

皆様、足元にお気をつけて、いらしてください。

 

セミナー・講演のご依頼は、随時受け付けています。

お気軽にご相談ください。


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■整理収納アドバイザー2級認定講座毎月開催

(社員研修随時承っております。開催回数最多実績245回)

■旭化成労働組合川崎支部「仕事効率をアップさせるための整理整頓セミナー」(2018.7)

■リストレジデンス高津マンションギャラリー「幸せを呼ぶ整理収納セミナー」(2018.6)

マンションギャラリー

■整理収納アドバイザー2級認定講師試験官(2018.6)

■新宿デュオセーヌサロン「生前整理で自分らしく暮らす」(2018.6)

■幸せ片づけ風水セミナー(2018.6)

■整理収納アドバイザー1級予備講座(2018.5)

■整理収納アドバイザー認定講師試験官(2018.5)

■インテリアHIPS東京 整理収納アドバイザー2級認定講座(2018.5)

■骨格スタイル分析セミナー&診断会(2018.5)

■幸せ片づけ風水セミナー(2018.5)

■小田急相模原レジデンス「運気アップ!幸せを呼び込む風水片づけ」(2018.5)

■NPO法人らしさ「生前整理はこころの片づけ」(2018.4)

生前整理セミナー

■幸せ片づけ風水セミナー(2018.4)

■神奈川県男女参画共同事業 二宮町生涯学習センター(2018.3)「楽ちんママのモノとこころと時間の整理術!!」

■三越伊勢丹新宿店TCカラーセラピスト講座(2018.2)

■幸せ片づけ連続講座第5回(2018.2)

■新日鉄興和不動産株式会社マンションギャラリーセミナー(2018.2)

■インテリアHIPS東京 整理収納アドバイザー2級認定講座(2018.1)

■整理収納アドバイザー1級予備講座(2018.1)

■幸せ片づけ連続講座第3回第4回(2018.1)


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1.時間の無駄

2.お金の無駄

3.心理的な無駄

4.信頼構築の無駄

 

前回の記事で、時間の無駄をお伝えしました。

こちらは、事業案内の①探しモノという時間損失についてでした。

その時間の無駄が生み出す経済的な損失が大きいということでしたね。

 

では、2番目のお金の損失についてですが、単純な無駄といえば2度買いです。

 

①に関わるのですが、探しているモノが見つからないから買ってしまう。

これって、個人でもよくすることですね。100円ショップという便利なものがあるから、つい「100円だから」と気を許してしまう。

これを会社で従業員がみな同じように考えたら。。。

とんでもないことが起こるわけです。

 

ある会社で、フリーアドレスを導入しました。当然、個人の持ち物はロッカーに入るだけになります。と、入りきらないモノがでてくるわけです。

あまり使わない文具などは、購買部に戻ってきました。返還された文具は、30万ほどになるそうです。

いかに多くの人が、いちいち取りに行くのは面倒だから、手元に置いておこう。と思っているかが分かります。

そして、デスクの中がゴチャゴチャになる原因をつくり、効率を落としているのです。

 

それ以外にも

・誤発注

・在庫管理のミス

などもあるかもしれません。ミスをした場合は、早めに対処しておけば損失までには及ばないでしょう。ミスを隠すような土壌があると、数年後に発覚し、その時には使えないということも起こりえます。人が隠す時には、人目のつかない倉庫の片隅に置きますから。このようなことが起こらないように、在庫管理はしっかりしておきたいものです。

 

 

もう一つは、地代家賃です。

事務所を借りている場合、月々の家賃が発生しています。そのフロアを有効活用しているかが重要になります。誰が置いたのかよくわからない段ボールが山積みになっているとしたら、そのスペースはお金を捨てていることになります。もっと他のことに当てることができるのではないでしょうか?倉庫に預けるという方法もあります。ここは、どれくらいの使用頻度があるのかを考えて決めることが必要です。時間がかかって物事が進まないのでは、本末転倒にもなりかねません。段ボールの担当者に確認をして決定しましょう。

自社ビルだから、問題ないということもあるでしょう。しかし、コストがかかっていないわけではありません。固定資産税は払っているのですから。

地代も家賃も、有効に使って無駄なコストにならないように管理しましょう。

 

 

 


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旭化成労働組合川崎支部様で、生産性を上げるためにどうしたらいいのか?

仕事効率アップさせるための整理整頓セミナーを開催しました。

 

仕事効率をアップさせるための整理整頓セミナー

 

 

今回は、オフィスチェッカーという環境診断ツール(無料版)を使い、現状をまずは知っていただくことから始めました。

 

 

組合員だけでなく、管理職やパートの方もご参加。

大勢の方が、お仕事が終わった金曜日の夜にお集まりくださいました。

 

QRコードを読み込んでいただき、オフィス診断をネットで体験中です。

 

整理がされていないと、4つの無駄が生じます。

 

1.時間の無駄

2.お金の無駄

3.心理的な無駄

4.信頼構築の無駄

 

1は、探しモノという何も生み出さない時間の浪費です。

時間は有限であり、無限に使えるものではありません。働き方改革でも、個人の余裕が導き出せるような時間管理を推奨していますね。

これは企業だけが残業させないと躍起になるのではなく、社員が自ら減らしていくことが大切になります。

企業規模にもよりますが、大手と言われるところが意識していないと、何千万も毎年損をしていることになります。

 

事業案内の①探しモノという時間的損失で計算をしていますが、いかに大きな金額の損失をしているかがわかります。

ただ、これは一番小さい値で計算しているので、それ以外の要因を入れると、膨大な金額になるのです。

 

 

探しモノは、なにも生み出さない時間。

探しモノを社員がしていると、生産の真逆であるコストに変わる。

それがお分かりになると思います。

セミナー・研修では、具体的な数字と事例でお伝えしています。

 

 

次回に続く

セミナー・研修のご依頼はこちら


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企業研修にお伺いしていて、事務職の女性からでる質問は

「言っても片づけない人は、どうすればいい?」

という話です。

 

 

本人に聞いてみないと分からないというのが正直なところですが、

大概は「面倒くさい」というのが多いでしょう。

 

あまりに整理整頓を放置してしまって(周りから言われるくらいですから、かなりの量のはず)、

当人は手の付けようがない。だから、「これをやれと言われても。。。今の仕事も沢山あるし、後回しでいいや。」

そんな感じでしょうか。

 

 

仕事効率という点からみれば、圧倒的に片づいたデスクの方が仕事が捗るはずです。

企業は利益追求をしなければなりませんから、モノが多すぎて探しモノばかりしていたら、無駄に時間分のコスト(給料)を掛けていることになります。

そんなことはしていられませんから、整理整頓をしなさい!と言われるのは当たり前ですし、本人だけの問題に終わりません。

山盛り状態は、周りの人たちのストレスにもなりますし(だから事務の女性から言われるのです)、その山が雪崩を起こしたら、他のデスクにも影響を及ぼします。

さらに、見た目からクライアントへの信頼にも関わります。

 

アメリカでは、ダイエットできない人は自己コントロールも出来ないのだから、仕事も出来ないよね!と烙印を押されます。

だからこそ、幹部候補の人たちは、ダイエットに励むのです。

同じように考えれば、デスク周りの整理もできないのに、大切な案件の判断が出来るのか?

そういう考え方も出来ます。

整理は、要るか要らないかの判断の積み重ねだからです。

出来る人ほど、1枚の書類の判断は早いものです。

 

 

 

 

では、どうして捨てずに大量の資料を抱え込むのでしょうか?

 

 

一つは、会社のルールが出来ていないことです。

明確な判断基準がマニュアルにあれば、社員は自分の頭を使わなくて済みますから、簡単に処分ができるようになります。自分の責任にならないからです。

しかし、マニュアルのないものについては、どうしても「何かあったら困る。」という意識が働くので、「とりあえず取っておこう。」となります。

前任者の引き継ぎ書や、滅多に使わない取引先の古いカタログ、終わったプロジェクトの経過文書など、使用することがあまりなくなったか、ほぼ使わない情報だったりします。

 

使わない情報は処分。

情報は新しいのが命。

 

これだけ時流が速く流れていくのに、古いものにこだわっていては、企業は生き残れません。

まずは、ルール作りをしましょう。

 

 

社員研修をすると、いかに自分たちのやり方に無駄が多いのかわかります。改善しないと同業他社との競争にも関係することに気づきます。

普段、経営と自分たちの仕事を結びつけている社員は、あまりいません。毎日一生懸命仕事をしていれば、収入を得られると考えている人は、意外と多いでしょう。

しかし、会社の景気が悪くなれば、社員の収入にも響くはずです。その視点を忘れてはいけません。

 

 

片づけない人ほど、整理整頓研修に出てきません。自分は関係ないと思っているか、やりたくないから参加すれば「やれ」と言われると思っています。

そんな方を巻き込むには、心理作戦でいきましょう。

 

 

面倒なのは、自分一人ですると思っているからです。手伝ってもらえるとすれば、考え方も変ります。

なぜなら、途方に暮れているのは、量だけの問題ではなく、やり方も分かっていないからです。

優しく回りの女性が、「一緒に片づけますよ~!」と言えば、悪い気はしないはずです。

ただし、声のトーンや、表情は優しくしてくださいね。これはとても重要なことです。押しつけっぽい感じでは受け入れられません。女優になった気分で話しかけてください。

 

 

男性だったら、頼りがいのある兄さんみたいな感じでしょうか。「お前のことを放っておけないから、一緒にしないか?」はどうでしょう。

上司の場合は、トップダウンで言ってもらうことです。業務命令であれば、動かざるを得ないですから。その際にも、ただの押しつけではなく「君の仕事に期待しているんだよ。」の言葉は忘れずに。

 

マイナスのことは一切言いません。本人も片づけないといけないと分かっているのですが、ちょっとしたプライドとか意地があるのです。そこを崩さないことが大切ですね。

中国はメンツが大切だと言いますが、同じような感じです。

先日、1000日投獄されている弁護士を救う活動をしている方も、共産党のメンツを立てることが大切と言われていました。

中国と一緒にする必要はないのですが、自尊心を傷つけてしまうと、二度と聞く耳を持ってもらえませんので、計画は周りの人も含めて綿密に立てましょう。

整理するための場所(会議室)を取っておくことも、その一つです。

 

 

また、全部いっぺんにしようとすると失敗します。

エリア分けをし、一番減りそうな部分だけを取り出します。

減って綺麗に整理されたら、あとは褒めましょう!

 

「さすが!綺麗になりましたね。」

「気持ちがいいですね。」

「判断、思った以上に速かったですね。」

「できたじゃないですか。すご~い!!!」

「○○さんのそんな一面、知らなかった~。」

「素敵!」

うんちくが出れば、「そうなんですね!物知りですね。勉強になります。」

 

 

言いずらいという人もいるかもしれませんが(笑)、この際いいのです。おだてれば豚も木に上るのですから。

とにかく、モチベーションを上げるような言葉がけをしましょう。

これが第一歩だからです。徐々に判断のハードルは上がっていきますから、始めは心地よくなってもらいたいですね。

 

 

男性は、「さすが!」「知らなかったです!」「すご~い!」「素敵!」「そうなんですね!」という言葉に弱いのです。

褒めの「さしすせそ」と言います。「せ」がないですね。

「センスがいい。」これは使えたら使ってください。ちょっと難しいかもですが。

 

 

第一歩が終わったら、お手伝いした人だけでなく、周りの人もその変化を褒めてくださいね。

二歩目は、始めより声掛けがしやすいはずです。

まずは成功体験をさせること。ここから始めてみましょう。


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社員の中には、片づければいいのに。。。そう思っている者は多い。ただ、現実として動こうとする者はほぼいない。

なぜか?

 

 

言えば「お前がやれ!」と言われるのが目に見えているからだ。

だから、来客の目から問題だと思うような状態でも、そのまま放置する。

 

 

 

相談窓口のすぐ横に、書類が大量に置いてある。

半公的な会社なので、資料を盗む者はいないだろうが、担当者が離席している時に見ることは可能な状態。

これって、セキュリティ的にどうよ!?

見た目から対外的な部分もいただけない。

普通の会社なら、信用が揺らぐところだろう。

 

 

担当者もそのあたりは気になっていて、

ま~こちらが整理整頓コンサルタントだということもあるのだろうが、本音を明かしてくれた。

 

 

什器を増やして、収納すれば解決する問題なのだが、

「什器を増やして欲しい。」と会社に言ったところで、他に移せばいいだろうと却下される。

別の場所では使いづらいから、仕事の動線を考えて社員は提案をしているのだが、総務関係者は現場のことは知らないので、平気で「こっちが空いている。」と言ってくる。

 

 


これでは効率は上がらないだろう。

使うモノは使うところに。が原則だ。

 

一つ新しく什器が設置されているように見えたのだが、その中は空っぽだと言う。

不思議な現象が起こっていた。

なんで空?

 

仕舞うと面倒だと思う人が、来客入口にも関わらず棚に置きっぱなしにしているようだ。

これを聞くと、総務部が言うのも頷ける気がする。

もう少しレイアウトを考えて什器を購入しなければならない。

そもそもの計画がずさんだと、このようなことが起こる。

 

 

 

PCの中はもっと酷いらしい。

共有フォルダーに入れてあるものの、必要な書類は探せないという。

ルールがないから、本人しか分からない。

それでその人が転勤になったら、二度と取り出せないのだそうだ。

だから必要な資料は、自分で保管するという行為に走ることになり、サーバーはパンパンになるというわけだ。

なんという無駄なことをしているのだろう。

 

 

 

PC内の書類が探せないというのは、割と大きな会社でも聞いた。

最新版がどれなのか、経営者が分からないという話だった。

これもルールが決まっていないから起こること。

単純な話なのだ。

ちょっとタイトルの付け方を伝えたら、二度とこの話を聞かれることは無くなった。

 

 

 

職場環境が良くなることで社員のモチベーションが上がり、業績もアップする。

この循環が好結果を生む。

 

まずは現状把握ができなければ、どう改善していったらいいのか分からないだろう。

その環境を明確に数値で表すことができるのがオフィスチェッカーである。

 

無料説明会をするので、気になった担当者はぜひ参加して欲しい。

意識を変えるには、目に見えるということが有効である。

 

オフィスチェッカー説明会

 


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