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片づけというと、一番に思い浮かべるのは物の片づけ。

沢山あるモノをどうしたら必要なものだけにできるのか?

そう思いますが、実はこころが大きく関与していることが分かると話は早いです。

 

こころの片づけ 記事掲載

 

とは言え、そうそう簡単に手放せない方も多いでしょう。

そんな方に、ちょっと読んでいただきたい内容です。

 

ら・し・さ通信 春号掲載

全文掲載はこちら


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2日のTKC西東京税理士会の研修にて、エンディングノートの書き方をお伝えしました。
エンディングノートは、お金・人間関係および人生の整理を考えるものです。
私が多種の資格を取ったのも、『整理』というキーワードで取っていったからです。

 

そこは、義父の葬式の夜に起こった親戚と夫とのバトルに起因しています。
一人っ子でも相続争いは起こるんだ。。。そこから相続に興味を持ったのです。

 

 

税理士の先生を前に、相続の話をするのも不思議ですが、実体験をお伝えするのが一番だと思いお伝えしました。また、一般の方にお話ししている、税理士の選び方までも。
ここは止めておこうかと思ったのですが、以前親しい税理士さんは「確かに」と苦笑されていたので、あえてお話ししました。
その時にお一人で抱え込まないこと、チームで進めるのが、クライアントにいい結果をお渡しできるという趣旨でお伝えしたつもりです。

 

終わりの謝辞でも、その後の懇親会の席でも、「税理士相手にさぞ話しづらかったでしょう。」とのねぎらいがありましたことは、とてもありがたいことです。

 

私も5年ほど会計事務所にいましたので、多少の内情は分かるつもりです。しかし、こちらの支部の方々は、他の支部の方も交えての交流が盛んのようで、研修旅行の話も、お酒の席でドンドン人数が増えていきました。このような交流がある先生方って珍しい?ような気がしました。私見ですが。(笑)

 

 

エンディングノートは人生を振り返ることになるので、
妻に感謝を伝えるにはどうしたらいいのか?
素直に表そうとすると、何か悪いことをしたのではないか?と疑われる。
など、いろいろな話が出ました。
おいた(いたずら)をした男性は、奥様に感謝をしておかないと、老後しっぺ返しが来ることがありますよ~。そんな話をしたからでした。

 

 

生きることは義務か権利か?死ぬのは義務か権利か?

 

これは、ある税理士さんが言われたことですが、
自分は、一生懸命生きることは義務だと思っている。(人間に生まれてきたことの意味を言われているのだと思いました。)その懸命に生きた時に行きつくのが、死ぬ権利だと思う。だから、自殺は最もダメなこと。(ニュアンスが上手く伝えられなくてすみません。)そんな話になりました。

 

「ありがとうございます。」の言葉は「有り難い」と「ございます」にわかれます。
お釈迦さまの言葉から来ていると言われていますが、人間に生まれてきたこと自体が「ありがたい」(めったにない、貴重な)ことだといいます。「ございます」は「ある(在る)」の丁寧語。

 

生死を考える時間は、なかなかありません。しかし、次世代に伝えたいことがあると思った時に、自分と向き合うことができます。その時間を提供してくれるのが、エンディングノートだと思うのです。

書く意味・意義が分からないと、つい後回しにしてしまうモノでもあります。だからこそ、ちょとでも手を付けていただけるように、ワークの時間を取っています。スラスラ手が動く人もいれば、止まってしまう人もいます。そこで気が付くのです。

 

自分がどう生きてきたか?


子供に伝えることは何か?


これからの自分の在り方はどうすればいいのか?

 

だからこそ、生きる義務、死ぬ権利という言葉が出てきたのだと思います。
人によって解釈は異なるでしょう。正解はないと感じます。その人その人の生き方が表れているのですから、違って当然でもあるでしょう。でもその人の生き方を見て、納得するのも事実です。

 

どう生きてきたか?

これからどう在るのか?

 

エンディングノートを通して、ご一考いただければ幸いです。

 

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終活の漢字変換で、しばらく前は就活しか出てきませんでしたが
最近はちゃんと出てきます。PCも記憶が定着してきたようで。(笑)

 

さて、終活で気になるところはどこでしょうか?

 

人によって異なると思いますが、
多くのモノでうずもれてしまうような生活をしている方は、モノでしょう。

不動産オーナーのアンケート調査で、
高齢者の入居を控えているという実態が明らかになってきました。

 

(国土交通省PDFより)

 

家賃が払えるかどうか?の不安が一番多いのですが、
2番目が、『住居の使用方法に対する不安』です。
明らかに、ゴミ屋敷化を恐れているのではと感じます。
そのため、入居拒否・制限が実際に行われているのです。

 


実際に、亡くなった後、引き取り手がおらず、
大家さんが全部処分をするということもあります。
これが3番目の『居室内の死亡事故に対する不安』です。

 

不安=リスクが高いということなのでしょう。

 


生前にゴミ屋敷となれば、
近隣からの苦情に始まり
不動産価値の低下も招きます。

 

家を持つべきか?賃貸で過ごすべきか?
一時期話題になりましたね。

 

お金の出ていく金額としては同じだから、
どちらが自分のライフスタイルに合っているか?
で決めればいいと言われていました。
これからは、賃貸は不安かもしれません。
住む場所が提供してもらえない可能性があるのですから。


少子化で、親の家が手に入る子供達は多いですから、
子供世代は、そんなに心配はいらないのかもしれません。
問題は、現在の高齢者。
国土交通省も、それを心配して手を打とうとしています。

 

 

現状では、遺伝子医療も始まり
不老不死も夢ではないと言われだしました。
若返りのサプリも、数年のうちに出るのでは?との話も聞きます。


脳は120歳まで動くと言われていますので、
60歳だと、あと半分の人生が残っていることになります。
残るではなくなりますよね。
まだ60歳。


そうなると、お金も生活には必要になるわけで、
終活には必須の考えておく項目になるでしょう。
年金も、どうなるかわかりませんし。。。

 

体力が衰えてきますと、
モノを片づけるという事自体が、困難になってきます。


モノを整理するには、気力も体力も必要です。
やはり、早いうちに、自分の大切なモノが何なのか?
自分を見つめ直す必要がでてくるでしょう。

 

幸せだと思えるモノだけに、絞っていくことをお勧めしていますが、
それができれば苦労しない!と思われている方も、多いですね。


心の整理が出来ない方は、
モノを片づけながら、一緒にお伝えしていきますので、
ご連絡をいただければ、ご自宅に伺います。
お問い合わせ

 

 

我が家の両親も、平均寿命に近づいてきており、
お互いにボケていると言いあっているようです。


しかし、これは止めた方がいいです!!

 

 

ボケている、ボケている。
そう言われていると、本当に自分はボケているのでは?
そう思ってしまいます。


言霊といいますが、
言葉は実現してしまう可能性があるのです。
今回の場合は、洗脳されてしまう感じ。

 

悪気はないのだけれど、
言われている方は、カチンとくる。
しかし、どこかで



『ボケてきたのかも。。。』

 

そう思っています。
だから、子供に『最近ボケてきてね。。。』
そう自分で言いだすのです。

 

潜在意識に落ちていったら、まずいことになります。
すぐに、両親共に言わないように伝えました。

 

 

最後は、人間関係。

 

年を取るごとに、周りの友人知人が減っていきます。
こころを許せる人が何人いるかで、
老後の暮らしの豊かさが変わるといっても、過言ではないでしょう。


子供との関係は、良好ですか?


孫との行き来はありますか?

 

 

2016年で、100歳を超えた方は6万5千人を超えています。
子供より、孫に最後の始末を依頼することも、十分あり得ます。


その時に、どんな扱いをされたいですか?
自分らしい、最後を迎えることができるでしょうか?

 

 

そんなことを考えるのにいいのが、
エンディングノートです。

 

 

エンディングノート

 

 

3日は、TKC西東京税理士会にて、お話しをいたします。


相続の前に書いておきたいことも、
お伝えしたいと思っています。

 

ファイナンシャルプランナーの勉強会でお話ししたことはありますが、
税理士の先生ばかりのご参加は、始めてです。

 

一般の方が、基本的な終活を知りたいというのにいいのが、
終活アドバイザー講座。
NPO法人ら・し・さ監修で作りました。

 

 

私も所属している団体ですが、
ユーキャンで勉強できます。
コンパクトながら、必要なことが学べて、
とてもいいと思います。

 

 

あなたも、幸齢整理®(幸せに歳を重ねるための整理)を始めませんか?

 

エンディングノート書き方講座 

6月1日 13:00~15:00 ららぽーと横浜

お申込みはこちら

 

整理収納の基本が分かる講座はこちら

整理収納アドバイザー2級認定講座

◆ 麻布十番サロン(麻布十番駅前) 10:00~17:00

◆ 横浜市アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00


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整理収納アドバイザー2級認定講座の開催も、210回を超えました。
多くのご参加をいただき、感謝いたします。


住宅関連企業様を始め、整理・収納・整頓にお困りの方へのアドバイスにと
ご受講されているからだと感じております。
210回の実績を持つ、全国で3名のみの1級認定講師&アカデミアマスターである講師の
ノウハウを、ぜひご活用くださいませ。

 

開催スケジュール

【横浜】
◆5月27日(土) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆6月18日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆7月30日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
保育あり(子供の部屋)
アクセス

お申し込み

 

【東京都港区】
◆5月24日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)
◆7月21日(金) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)

お申し込み

 

【カルチャースクール】
日本橋三越 5月30日(火) 10:45~17:45

◆HIPS     6月15日(木) 10:00~17:00

 

受講料

受講料  21,600円 (ライセンス発行料、登録料込)
テキスト代  1,500円

家庭や小規模事務所での整理及び収納のノウハウを学びます。

カリキュラム

  1. 整理について考える
  2. 整理収納を促進させる5つの法則
  3. 人とモノとの関係
  4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~
  5. グループ演習
  6. 整理収納アドバイザー認定テスト

 

受講生の感想は、お客様の声「資格取得講座受講生の声」をご覧ください。

 整理収納アドバイザー2級認定講座(個人)

 整理収納アドバイザー2級認定講座(お仕事関係の方)

 

※キャンセルの場合

キャンセル料+振込手数料を差し引いてご返金致します。
次回以降にお振替の場合(1回のみ)は、キャンセル料はかかりません。

4日前まで:受講料の20%のキャンセル料
3日前~前日まで:受講料の50%のキャンセル料
当日:受講料の100%のキャンセル料

 

整理収納アドバイザー1級予備講座 開催情報

5月18日、19日 渋谷SIビル6F

お申込みはハウスキーピング協会よりお願いします。

 


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事務所の整理整頓は、どこの企業でも気になるところです。
特に1代で大きくした企業は、創業者の目が行き届かなくなっていきます。
今までご自身で全部網羅していただけに、部下に任せられるかどうかも重要な部分になってくるでしょう。その際に気にされるのが、コンプライアンスです。
書類の管理について、社員の問題意識とのズレを感じてくる経営者も少なくないでしょう。

 

こんなことはないでしょうか?

 

 

デスクの上に山積みになった書類。
外部の人間が入ってこないからと、懸案事項を他部署の誰にでも目に出来るところに放置する。

 

まだ決定事項ではないよね!
なぜ他部署の人間が情報を知っているのか?!

 

経営者の心の声。
社員の意識に、不安が滲みます。

 

手形をデスクの上に置いたまま離籍するという、ありえない話も聞いた事があります。
お金と思っていないのでしょうね。そこに現金が2000万あったら、どう対処するのか、想像ができていないのでしょう。ここまでくると、知識の問題というよりも、イメージが作れないことの方が、より大きな問題だと感じます。それは仕事の全てにおいて、関わるからです。

 

お客様を見ていると、空間の認識能力が少し欠けている方を見かけることがあります。収納場所はすでに一杯だと言われるのですが、空きがあることがあります。空間認識がネックの場合は、案外簡単です。
職業柄、空間認識能力はあるので、使いやすく設定して差し上げると、お客様は散らかった状態にはならずに元に戻すことができるようになります。

企業でも、いろんなタイプの方がいらっしゃるので、「誰にでも、どこに何があるのか分かる。」仕組みを作ることが大切になります。

 

平積みの書類のままでは、必要な書類を探すことさえ ままなりません。
未決・既決の箱は平積みでいいのですが、プロジェクトのファイルは、立てておくのが基本です。

複数の人間が関わるなら、関係ある者がいつでも情報を取り出せる仕組みも必要になってきます。
個人で保管していると、勝手に人のデスクを開けることもできないので、必要な時に他の関係者がその情報を取り出せなくなります。そのため、各個人が同じ情報を手元に置いていることも少なくありません。その情報のスペースは、ムダなスペースです。たった一つを共有できればいいのです。
他部署に知られると困る情報なら、鍵のかかる棚に収納する必要もあるでしょう。それによって企業コンプライアンスが守れるのであれば、難しいことではないはずです。ただそこには、元に戻すという意識が必要になります。

次回に続く


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日銀が、3月の企業短期経済観測調査(短観)を発表しました。

 

それによると、大企業・製造業の業況判断指数(DI)が2四半期連続で改善するなど、景気の回復基調が続いているとのこと。景気が良くなるのはいいことですが、それに伴い人手不足も鮮明になってきて景気の足かせになる懸念もでています。すでにヤマト運輸などは、人手確保のために宅配の時間を見直すなどの対策をとっているのは周知のとおりです。

 

 人手不足を補うには、女性や高齢者の活用が欠かせなくなります。でなければ、外国から人手を受け入れる必要があり、介護現場などでは8年前から試行錯誤が始まっています。しかし、看護師試験は日本語のためハードルが高く、母国では医療に従事しているにも関わらず日本人が90%の合格率なのに外国人は7.3%に留まっているのが現状です。外国(インドネシア・フィリピン・ベトナムとの提携は、元々日本で従事するために始まった制度ではないと政府は言っていますが、実際は人手不足を看護師候補者で補っているということでしょう。

 

 人手不足は介護現場に限りません。コンビニでも外国人が対応しているのは、日常の風景となっています。住宅関連では、震災復興・東京オリンピックなどの需要も重なり、職人の確保ができずに工期が延びてしまうこともあります。個人宅のリフォームが順調に伸びていますが、その間引っ越し先の家賃が余計にかかるということも少なくないようです。

 

 

 企業が人を集めたいという目的の1つには、経営する上で好機を逃さずに製造販売をしたいというのがあります。需要があるにも関わらず、フル生産でも追いつかないという企業があるからです。

ドローンに象徴されるように、ロボットで人手不足対応の省力化・合理化投資などに資金を投下する企業も、ますます増えていくでしょう。企業にとってはいいことかもしれませんが(仕方なくという企業もあるかもしれませんが)、広がっていけば人が働ける場がなくなっていくことにもつながります。

 

 そんな大きな投資をすることができるのは、大手企業。中小企業は、なかなか難しいのではないでしょうか。設備投資を最小限にし、今ある人材のフル活用を考えるならば、職場環境が本当に働きやすいかどうかを見直す必要があると思います。

 

 

デスク周りが雑然として、日々探し物をしている社員はいないでしょうか。

 

時間という貴重な資源をムダに使っていないでしょうか。探している時間も、お給料は支払われています。

 

在庫管理がしっかりできていなくて、誤って仕入れをしてしまったということはありませんか?

 

その分倉庫代が余分にかかってしまいます。スペースにはコストがかかっています。そのコストは、どの部署が負担するのでしょうか。消費者に転嫁するのはたぶん難しい時代でしょうから、会社の負担になってしまいます。どうして間違ったのでしょう?管理体制の甘さ、書類の整理ができていないからではないでしょうか。意識の高い低いは、周りの環境が大きく作用します。

 

 人が集まったとしても、その人が一人前に育つには時間がかかります。その間、現社員の負担は人材教育に時間が割かれ、仕事効率が落ちます。ちょうど4月は新入社員が入って、教育係を多くの方がされているでしょう。

 

 もし雑然とした職場であるなら、モノの置き場についても、本来は一言で済むことが複雑な説明になっているかもしれません。環境は頭の中と同じ状態なので、説明している人の言っていることが、新入社員の理解に及ぼす影響もあるかもしれません。そこも時間的ロスにつながっています。

 

 

 引継書があると思いますが、そこに書かれていることは煩雑になっていないでしょうか。分かりずらい所以が環境のせいだということもあるのではないでしょうか。スムーズに流れるように仕事が捗るのが理想です。そのための設計はされているでしょうか。個人任せでバラバラの基準になっていないでしょうか。会社としてのルールは徹底されているでしょうか。そもそもルールはありますか?なければ勝手に処分できないので、書類は溜まっていく一方です。

 

効率を求めるのであれば、整理整頓は欠かせません。人材確保が難しければ難しいほど、

・どこに何があるのか明確であること

・出し入れするための最も最短場所に収納されていること

・誰もがその場所を知っていること

ここだけを改善しても、かなり効率が上がることになります。

 

 

 人が増えた時も、理解しやすいので職場になじむのも早いでしょう。人間は、環境によって気分が変わるものですから、心地よい職場には人が定着しやすいのです。社員の定着率が悪いのは、仕事のせいだけではないのです。人間関係も、スッキリした職場の方が何故か風通しよく思えます。それは頭の中の風景が関わっているからです。自然の中にいると気持ちがよいと感じるのと似ています。

 

 生産現場では5Sが当たり前になりましたが、事務に関しては書類のムダを省こう(ファイリング)ということ位しかされてきませんでした。その書類も、本当に必要なモノだけになっているのか見直す必要があるかもしれません。法定年限ごとに保存しているのか、いらないメモは一緒に保存されていないか、法定年限が過ぎたモノは溶解処分されているのか、様々な検証をするだけで、今までコストでしかなかったスペースが有効活用できる場として表れてきます。

 

たかが整理整頓、されど整理整頓。

年度末の忙しさが収束した今だからこそ、見直す価値があると思います。

 

 新入社員の素直な意見に耳を傾けるのも、一つの方法であろうと思います。新しい『目』は普段気が付かずにいることに焦点を当てることができるからです。だからこそ、外部のプロの目を入れることで、社内状況が変わり、社員の意識が変わり、効率アップ・収益向上につながるのだと思います。


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調剤薬局の整理整頓コンサルティング

 

三寒四温の昨今、体調を崩されている方も多いようです。

インフルエンザは下火になったものの、

風邪で病院に行かれる方、花粉症でかかられている方など

調剤薬局では、日々忙しい毎日をおくられています。

そんな中、整理整頓コンサルティングをお申込みいただきました。

 

お客様が少なくなる土曜日の午後遅めのお時間でしたが、

お客様の対応をされながらの、お困りのところや問題点の洗い出し。

 

ジェネリックが普通になってきたため、今までの薬+ジェネリックとなり、

2000種もの薬を管理しなければなりません。

周りに医院が増えたこともあり、今まで扱っていなかった科の薬も増えました。

棚を増やそうかとのお話しがありましたが、狭い限られた空間には難しいですね。

 

一番考え直さなければならないのは、ムダに使っている空間をなくすこと。

・事務系の部分の使い勝手の見直し

・スタッフの鞄置き場

・身支度をする場所の確保

・店舗部分の顧客の動線とリスク管理

他のものを移動させることが、今ある薬棚を有効活用することにつながります。

 

今回はコンサルティングだけでしたが、

実際に移動してみた方が早いので、実際に事務系部分の手直しとバックヤードの見直しを少ししました。

バックヤードでは、クリーニング済みの白衣の場所を移動することにより、スタッフの鞄置き場を確保することができました。

お着換えの場所も提案することができ、あとは鏡を設置すれば身支度も整えることができる空間が作れます。

 

店舗側では、昔活用していた棚を別なものに変えることによって、薬を取りに来られた患者さんで溢れる空間に、新たに予備の椅子を設置する空間を作ることになりました。

他にも、患者さんが待ち時間を少しでも快適に過ごせるようなご提案をさせていただきました。

 

保管書類については、10年を期限として処分していただくことにしました。

基本的に見ない書類は、法廷年限まで保管しておけば問題ありません。

見直しはしていかないと、空間の有効活用が難しくなります。それにより、普段の仕事に支障がでるのであれば、面倒であっても手をつけなければならないということになります。

 

何をすれば、一番貴重な調剤と顧客対応をする時間を短縮して、早くお薬を具合の悪い患者さんにお渡しできるのか!

そこを考えるのが大切なところです。

 

調剤の時間がかかれば、「後でお持ちします。」と丁寧な対応をされている薬局さん。

しかし、後でとなると、当然自分のプライベートな時間が減ることになります。

ストレスを減らすことが、ミスを犯さないことにつながるお仕事だけに、要注意です。

薬剤師(経営者含む)の体調を整えることが、何よりも大事なお仕事であると意識することが大切でしょう。

仕事がスムーズに進む環境作りが重要なので、整理整頓を習慣にできるような仕組みづくりのお手伝いをさせていただいています。


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横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル

【横浜】
◆4月23日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆5月27日(土) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
保育あり(子供の部屋)
アクセス

お申し込み

【東京都港区】
◆4月26日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)
◆5月24日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)

お申し込み

【カルチャースクール】
日本橋三越 5月30日(火) 10:45~17:45


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『選ばれる企業へとサポート!整理整頓で変わる社内環境』

 

9日に行われました、横浜IDEC企画の女性起業家支援事業ベンチャーピッチ。

今回は3回目とのこと。

出場者は8名。

なんと、私がトップバッターで発表をさせていただきました。

 

発表順

(1)橫浜Tキューブ・スタイル 藤岡聖子

(2)からだそだれルームここあるき 佐藤有紀様

(3)Humming bird 大森順子様

(4)アオバ住宅社 齋藤瞳様

(5)スマート・ウィメンズ・コミュニティ 東みちよ様

(6)ハッピーマザーミュージック 鈴木美美子様

(7)Seize The Day 小谷奉美様

(8)パッションフラワーサロン 田中早苗様

 

藤岡 聖子のタイトルは

『選ばれる企業へとサポート!

整理整頓で変わる社内環境』

 

オーディエンスは、会社の社長様や金融機関の方々、個人事業主(中小企業診断士等)。

トップの役割としては、この企画を盛り上げるというところもあると思うので、

元気に話すことを心がけました。

 

5分プレゼンと10分の質疑応答からなっています。

5分というのは本当に短いです。

1月にもスター講師誕生でトライしていたので、その短さは分かっていました。

一度練習会に参加してフィードバックをいただいたこともあり、開始前から支援者である中小企業診断士さんから

「期待していますよ!」と声をかけられました。

ブラッシュアップした内容も事前にご覧いただいていたようで、「スッキリしましたね。」と。

 

 

工場などは5Sが当たり前になっていますが、ホワイトカラーはどちらかというと、周りに右に倣えの傾向があります。

周りが残業をしているなか、自分だけ先に帰るというのは憚られる日本。海外であれば、残業は能力が劣っているからと捉えられがちですが、日本は違いますね。

 

どうしたら企業として効率が上がるのか!?

これからの日本の課題の一つでしょう。

一番手の付けやすいのが、環境整備です。

雑然とした環境では、欲しいモノがすぐに見つからないという現象が起きます。

社員全員が同じように、毎日毎日探し物をしていたら、一体どれくらいの時間のロスをしているのでしょうか。

そこは事業案内に載せていますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

ただ、5分で探し物が終わるかというと、はなはだ疑問です。

 

「あれ、どこいったっけ?あ、あったあった!」

これだけで20秒くらいはかかっています。下手をすれば10分、15分はあっという間。

それを何回繰り返しているのか。

書類が山積みであれば、その1枚の書類を出すまでにどれくらいの時間を要しているのか?ということです。

時間がない。忙しい。

そう言っている人ほど、ムダな時間を使っているかもしれません。あなたの周りにも、そんな人はいませんか?

なぜ金融機関の方が興味を示すかというと、そんな企業が多いからだと思います。

 

 

環境は頭の中と同じです。

風景は職場の風景だけでなく、頭の中の風景。

もっといえば、こころの中の風景とリンクしているのです。

ここは、個人であろうが、企業であろうが同じです。

 

気持ちがスッキリしていれば、部屋はスッキリしています。

モヤモヤしていたり、ストレスを抱えていると、だんだん散らかってきます。

そして、ごちゃごちゃになって、探し物が増え、何をどうしたらいいのか分からなくなります。

当然、判断力・決断力もおちます。

 

 

ライバル会社に一歩遅れたというようなことはありませんか?

一番に提案していたなら、採用されたかもしれない同じような提案。

同じなら早い方が圧倒的に決まる確率が高まります。

熟考して提案するならば、ライバルを上回るアイディアが必要になるでしょう。

しかしながら、同じ提案さえ遅くなるのであれば、それを上回る提案を考えるまでにかなりの時間を要する気がします。それくらい、頭の回転が遅くなりがちだからです。

 

環境の良し悪しが関わっているとしたら、膨大な損をしていることにならないでしょうか。

それくらい、環境は頭とこころに負荷をかけているものなのです。

 

5Sは、始めは安全管理から生まれたものですが、事務系であってもそこは同じであろうと思います。

昨今はコンプライアンスが叫ばれていますし、実際に自分もクレジットカード情報がある企業から漏れた可能性があると連絡をもらったことがあります。リスク回避のため、カード自体を破棄しました。メインカードを考え直すいいきっかけにはなりましたが、元のカード会社さんにしてみれば、まったく関係ないところで契約を切られたわけです。

 

企業様の研修をお受けしていますが、ある企業様で、どんなことが社内で起こっているのかお聞きしたことがあります。

一番ビックリしたのは、手形を机の上に置いたまま離席するということでした。

 

手形を紙扱いしているなら、個人情報はどんな管理がされているのか不安ですね。芸能界関連の企業様でしたので、実際に商品としているのは『人』です。殺人事件なども起きる昨今、アイドルの情報を流してしまっては何が起きるかわかりません。その不安から研修のお声をかけていただいたのです。

 

情報も書類も物も、正しい管理をしていないと、大きなしっぺ返しがきます。

ベネッセもその一例でしたね。リスク管理をしていないと、膨大な費用と信用失墜という痛い目にあいます。そこから起死回生できたベネッセは凄いですが、子供が小さい時に取ったチャレンジの情報をまだ持っていたのか!という驚きは忘れません。もちろん情報は消去していただきました。負の事って忘れないものなんですね。

モノや情報管理は、社員全員に徹底させるようにしたいものです。

 


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柏市にて開催されました、マンション販売のための子育て世代向けセミナー

『ラクラクお片づけ・お部屋づくりで家族もHAPPY!忙しいママのキッチン収納術』

主催者は株式会社フージャースコーポレーション 様です。

アズママとのコラボ集客で、定員を超えて盛況に終了いたしました。

ラクラクお片づけ・お部屋づくりで家族もHAPPY!忙しいママのキッチン収納術

お子様をお預かりするシステムが好評で、お子様たちも楽しく遊んで過ごしていました。

子育てママが自由に学べる時間は、私自身も子育て期に嬉しくて参加していた記憶があります。

 

今回はキッチン収納術として、どんなキッチンが自分の生活にマッチするのかを考えていただきました。

 

 

暮らしはお一人お一人違うものです。

どんな暮らしをしたいのか?を頭に描いているかどうかで、実際に住まわれた時の満足度が格段に違います。

 

現在お住まいのキッチンが効率的なのが分かったので、

「新築する場合は同じような配置にしたい。建築士に伝えます!」

そう言われてお帰りになった方もいらっしゃいました。

 

このような気づきが起きることは、とても大切です。

家全体がそのように考えられれば、新築した後に後悔することがなくなります。

そういう方がお一人でも多くなればと思い、日々お伝えしていきたいと思っています。

 

 


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