長崎県の商工会様から、口コミで広がっているセミナー研修です。
想いをつなぐ「エンディングノート」の書き方・活用方法
・小値賀町商工会様
・宇久町商工会様
・雲仙市商工会様
・平戸市商工会様
毎回、大変好評をいただいております。
事業をしていると承継問題もありますので、相続についてもお話をさせていただいております。
元気なうちに、田舎のいびつな形をしている公図を、近隣の所有者とお話をして整えるということも有効です。地縁のあるうちに整えることが大切となってきます。
また都会では、たった10センチ隣との境にある塀で、数百万円変わってくるということもあります。
相続が発生してからでは、足元を見られて話し合いに応じてくれなかったりします。
ぜひ経営者が元気なうちに考えておきたいものです。
エンディングノートは、人生の整理であり、書類の整理でもあります。
いったん整えれば、遺言書も書きやすくなります。
また相続争いが起こりにくくすることも可能です。
早いうちにお考えいただくと、メリットが大きい方は多いのではないかと考えます。
ネットで完結する金融関係も増えていますので、そのあたりも信頼のおける方にパスワードなど保管についてお伝えしたり話し合っておくことも重要となります。
税理士会からも、どんな話をしているのかと研修に呼ばれたことがあります。
税理士が全員、相続が分かっているとは限りません。普段申告書の作成だけをしている税理士さんは、戦う税理士ではありません。持ち駒が少ないので、税務署のいいなりでしょう。それでは資産は守れないかもしれませんね。相続に特化した税理士さんを選ぶのは、私たちが医者を選ぶときに、〇〇科を選ぶのと同じなのです。
きっと気づきの多いセミナーになること請け合いです。








