2025年の企業様セミナー
整理整頓プロジェクトで「生産性アップ」セミナー開催
・日本石灰協会様
・筑北村商工会議所様
・ひたちなか商工会議所様
多くの方がご参加くださいました。
自社の整理整頓の度合いを点数化、どこを改善すればいいのかを視覚で確認していただくセミナーです。
もちろん理論的な整理収納方法もお伝えしています。
個人の価値観で済ませることができないのが、企業の片づけです。
一定のルールが必要で、そのルールに乗っ取って進めることが大切です。
しかしながら、多くの企業でそのルールが決まっていなかったり、曖昧だったり、個人判断に任せてしまっているがために滞ってしまう生産性。判断基準がなければ、そのまま放置になります。
問題があったとしても、言えば進言した自分が役割を押し付けられると思うので、そのまま目をつぶっている。それが現状です。
そのままでは売り上げも落ちていくのが目に見えています。
片づけというと、後片付けと思う方が大半ですが、最初に整理整頓できているから生産性が向上し、売り上げも上がるのです。ここが分かっていないと、後回しになります。そしてどんどん使いずらい場所が増え、頭の中も混乱し、結果営業に支障をきたす。これが負のスパイラルです。
できている企業は、始めに整理整頓ありき。綺麗だから頭の中mおクリア。何がどこにあるか探すこともなく、要らないモノと要るモノが明確になり、判断力が上がる。
デスクの上がきれいな人は、仕事もできるといわれるのは、環境=頭の中だからです。
もちろん例外はいますが、6割の方がこの法則に当てはまるので、全体として底上げが始まります。
社内の共用・共有物も明確なので、個人でファイルを保管することもなくなりますので、空間にも余裕がでてきます。
整理整頓をして、不具合が起こることはありません。
しないと不具合ばかりが起こります。
この違いを認識できる経営者こそ、これからの激動の時代を乗り越えていく力のあるリーダーだと言えるでしょう。
まずは「整理とは?」
この定義を、社員全員が同じにすることで、「価値観が」という話は無くなっていくのです。








