トップページ > コラム > オフィスチェッカーで、オフィスの整理整頓を見える化(数値化)しよう!

オフィスの整理整頓って、なかなか数字として上げずらいものですね。

 

 

 

 

・職場が汚い

・床置きが多くて危険

・デスクの上は、モノでいっぱい

・見たい書類を探すのに時間がかかる

・担当者がいないと、取引先からの問い合わせに即答できない

・個人情報の管理がずさん

 

様々な問題を抱えている企業は、意外と多いもの。

その底辺にある原因の一つが

 

整理整頓がなされていない!

 

たったこれだけのことだったりするのです。

 

 

どこに

 

何があるのか

 

何時必要なのか

 

そもそも、その場所にある必要性はあるのか

 

保管する書類のルールはあるのか

 

社内でファイル名は統一されているのか

 

モノの管理は、誰がどこまでしているのか

 

在庫管理に時間がかかり過ぎていないか

 

保管場所は、誰でもわかるように工夫がされているか

 

帰宅時に、デスクの上には何も置かれていない状態か

 

外出が多い人は、行先・帰宅時間がおおよそ分かるか

 

 

 

 

ちょっと考えただけでも、あっという間に10個くらいは出てきます。

 

一つ一つは、たいした時間ではないかもしれません。

しかし、取り引き先からの問い合わせに

「担当者が出張中でわかりません。」

では、貴重な機会損失となる可能性が高いでしょう。

 

時代は早く流れているので、

10分でも早く返答した企業に、実質的な仕事依頼がいくことも多々あると思われます。

そんな目に見えない損失を防ぐのが

整理整頓です。

 

 

そのためには、社員の意識が変わることが必要になります。

手形をデスクの上に置いたまま離席する。

こんなことは、もっての外です。(実際にあった話です。)

 

会社の出入口のセキュリティーが厳しくなっているだけに

社内で緩くなるのでは、本末転倒。

まずは現状を知るところから、始めませんか?

 

 

オフィスチェッカーは、項目ごとに数字で表れるので、非常に分かりやすい。

この分かりやすさが、社員の意欲をアップさせます。

 

また、社員の意識と経営陣の意識の違いがわかります。

社員は、けっこう頑張っていると思っていることもあります。

意識差を知ることで、対処方法を考えることが可能となります。

 

また、社員がやらざるを得ない状況にしていく工夫をお伝えしています。

 

 

整理整頓コンサルティングの流れで

大枠は記載していますので、ご覧ください。(現在校正中)