トップページ > ブログ
横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル

お問い合わせメールの不具合が修正されました。

お問い合わせフォームからお問い合わせをいただけます。

2017.1.18 20:40

 


……(続きを読む)


横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル

ご訪問をありがとうございます。

横浜Tキューブ・スタイル藤岡 聖子です。

 

法人サイトのメールアドレス(consultant@seirist.com)の不具合が出ております。

しばらくお時間がかかると思われますので、ご連絡いただく際には、下記個人向けサイトアドレスをお使いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

consultant@t-kyubu.com

 

個人向けサイトはこちらです。

横浜Tキューブ・スタイル 個人向けサイト

法人サイトと共に、ご覧いただければ幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2017.1.18 17:00

 


……(続きを読む)


 

カルチャースクールとして、インテリアコーディネーターの多くを排出しているHIPS様。

こちらで講座をさせていただいてから、5年ほどになるでしょうか。

2017年初の講座を担当させていただきました。

 

インテリアコーディネーターとしてお仕事されている方はもちろんのこと、

住宅メーカー、設備メーカー等の住宅関連企業にお勤めの方が、よく参加されます。

 

やはりお客様対応に役立てたい!

そう考えてのご受講が多いようです。

もちろん、ご自身のため、自宅をすっきりさせたいとのダブルの動機です。

 

自宅が片づかない状態で、顧客にアドバイスはできないですね。

その基本をお伝えしているのが、この講座。

整理収納アドバイザー2級認定講座です。

 

1月はカルチャースクールの開催が多くあります。

お近くでお受けいただけるチャンスです。

 

◆1月19日(木) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00

◆1月29日(日) テラスモール湘南 JEUGIAカルチャー 10:30~17:30

◆1月31日(火) 新宿 伊勢丹会館 10:30~17:30

 

お問い合わせはこちら


……(続きを読む)


 

LIXILが運営しているHOMPAD 住まいの達人コラムに4週連続で掲載されます。

テーマは防災『命を守る防災の備えは、整理収納の極み』
1月13日第2回は、防災用品と収納場所。

 

防災リュック

 

防災用品というと、避難時の防災リュックを思い浮かべる方も多いでしょう。

まずは現在お持ちの防災リュックの点検をしてみましょう。

 

自宅にあるリュックでいいのかというと、非常時には不安のあるものがあります。

それは雨。

雨が降っている状態で非難する場合、リュックの中味が濡れないことが条件になります。

防水・撥水加工のされているリュックは、アウトドアをされる方でしたらお持ちかもしれませんね。お持ちでない場合は、まずはリュック選びから始めます。

市販されている防災リュックセットは高価なものもありますので、

リュックのみ購入されて、ご自身で必要なものをそろえていくといいでしょう。

 

また、背負う人の体力も考えて、商品を選びたいものです。

中身を入れた状態の総重量はどれくらいまで可能なのか。

背負ったまま30キロは歩くという厳しめな想定で、重さも考えておきます。

 

通常女性で7~10キロ、男性で10~15キロと言われています。

登山用リュックは2キロくらいあるのは普通ですので、その分中味が減ることになります。

難燃素材のものもありますので、防災の目的を定めて商品を選んでいきましょう。

また、夜歩いても分かるように、反射テープをつけておくと安心です。

 

防災リュック

 

 

避難の状況を想定する

 

実際に避難する場合を考えておかないと、思うように動けないことがあります。

家族の命を守るために、シミュレーションしておきましょう。

(続きはこちら)

 


……(続きを読む)


企業様の研修にも使われている整理収納アドバイザー2級認定講座。

住宅関係のショールーム顧客対応、営業、設計などの方にとって、

一般顧客の「モノが多い」という悩み事にどう答えるか?

は、なかなか厄介なものです。

 

その方がどんなモノを持っていて、どのように暮らしているのかは、

話の中から想像するしかないからです。

しかし、収納の悩みは、元をたどれば整理が行き届いていない事に原因があります。

その基礎的な事を知るだけで、的確なアドバイスをすることが可能となります。

 

整理と収納は切っても切れない関係であり、整頓との違いも分っていただけるでしょう。

その部分の曖昧さが、顧客にも伝わってしまうので、不安感をもたれることになります。

不安感が払拭されれば、スムーズに商談に入ることができます。

 

最近では、不動産会社様、家具会社様も研修に取り入れていただいています。

また、介護関係の方にもご興味をもっていただいています。

 

社員研修として取り入れることで、顧客対応のレベルアップ、底上げをしてみませんか?

顧客満足度が上がることは、確実です。

お問い合わせ


……(続きを読む)


1月31日(火) 伊勢丹会館にて開催される整理収納アドバイザー2級認定講座。

12月は満席にて開講いたしましたが、今回も出足が好調です。

そのため、日本橋三越さまでも開催が決定いたしました。

開催日5月30日(火)となります。

 


……(続きを読む)


穏やかな日が、年明けから続いています。

週末には、冬らしい寒気が入るようですが

心穏やかな日々が送れるのも、天候の良いことがあげられます。

2017年は、災害の少ない年であって欲しいと願っています。

 

 

「こころの文化」でモノに関わることでいうと、「もったいない」という言葉になるでしょうか。

 

「もったいない」から捨てられない。

「もったいない」お化けがでる。

 

どこからきた言葉でしょうか。

元々は勿体という仏教用語からきています。

辞典で引くと、1 外見や態度の重々しさ。2 態度や風格。また、物の品位。と出ます。

 

勿体 が 無い ので、「妥当でない」「不届きだ」

もったいぶって・・・のような使い方をされています。

そこから転じて、「自分には不相応である」、「ありがたい」「粗末に扱われて惜しい」となります。

 

 

戦後、物のない時代に、モノがないから大切に使おう!

という意味で、もったいないという言葉が定着していったと考えられます。

 

物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、

嘆く気持ちを表しているとも言われていますので、

本来の目的にあった使い方をしていけば、その物は使命を果たせるということになります。

 

現代の物余りの状態は、モノにとっても、扱う人にとっても

やっかいな事になっているようです。

遺品整理の話は、よく聞きます。

子供世代が、親のモノの処分に困っているというのが実態です。

 

 

そのモノが、使われているのか?

大切にされているのか?

 

本人が大切にしているのか?

所有していることで安心感をいだいているだけなのか?

 

考える時期に入っています。

特に介護の入った世代では、これから親のモノを

どうすればいいのか迷っている方が多いです。

勝手に処分できない。

けれど、自宅に戻る予定はない。。。

 

 

今は、量から質への時代の移行期です。

早く気づいた方が、次世代の負担を減らすことになります。

そして、本当の自分の人生を生きることにつながるのだと思います。

 

燕市で80歳の方のお祝いをしていました。

80ではまだまだ元気、現役で過ごせる方々が増えていますが

平均寿命ではなく、健康寿命が延びていく時代になってきたのだな~と

映像を見ながら思うのでした。

ぜひ、この方々が、幸せ空間で2017年を過ごされるように、

幸せ空間にいることで、病などにならずに過ごされることを願っています。


……(続きを読む)


横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル

【横浜】

◆1月19日(木) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00  終了

◆2月26日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00  残席6名

◆3月16日(木) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00

お申し込み 

アクセス

【カルチャースクール】

◆1月29日(日) テラスモール湘南 JEUGIAカルチャー 10:30~17:30

◆1月31日(火) 新宿 伊勢丹会館 10:30~17:30
お申し込み:03-3352-8711

お仕事関係のお客様の声はこちら


……(続きを読む)


青く美しい地球を
次世代の子供達に手渡していく 地球
整理整頓コンサルタント藤岡 聖子です。

 

年が明け、2017年の始まりです。

氏神様にお参りしてきました。

 

世界で自国主義が広まっているなど、激動の年が続きそうです。

70年以上戦争がない国、日本は世界でも珍しいのではないかと思います。

今でも、世界中で戦争が行われています。

近隣諸国からは色々と言われる日本ですが、

現在平和国家として歩んでいることに、誇りを持っていてもいいのではないかと思います。

それくらい、平和であることが大切な時代のように感じます。

 

日本が世界に貢献できることの一つとして、文化があります。

昨年も和食を始め、多くの日本文化に注目が集まりました。

その一つに、「こころの整理」があります。

 

モノのオーガナイズというのは、アメリカが先進国です。

専門分野が分かれていて、冷蔵庫専門、ガレージ専門のように

片づけの細分化がされています。

しかし、そこにはモノだけを見ることで進められていました。

 

日本は、こころの文化です。

茶道、花道を始め、香道、柔道、剣道と「道」がつくものが多くあります。

 

「道」に終わりはありません。

ひとり極めるまで、その方向に向かって精進する。

そんなイメージでしょうか。

 

片づけ・整理整頓も、ただモノを移動したり処分したりするのではなく

モノの命を活かすには?とか

モノに感謝をする。 など

こころを通してモノを見ていることがわかります。

 

モノの命を全うするには、どうしたらいいのか?

ただ捨てるだけではない、なんらかがあるのではないか?

そんな想いをもっている人が多くいるのも、日本人ではないかと思います。

その想いは、個人だけでなく企業でも根付いています。

個人の集合体が企業ですから、当然といえば当然です。

 

では、それがいいことなのか?

というと、考え方によって道が2つに分かれているようです。

そのことも、少しづつ書いていきたいと思います。


……(続きを読む)


横浜T-キューブ・スタイル 横浜T-キューブ・スタイル
初めまして。 整理整頓コンサルタント藤岡 聖子です。   2016年12月に、法人向けホームページを立ち上げました。 個人向けホームページはこちら。 ……(続きを読む)

……(続きを読む)