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社員に整理整頓の習慣を身につけさせたい!

その想いで、コンサルティングのご依頼をいただきました社長様に、

今後の目指す方向性をお伺いいたしました。

 

「理想は、紙書類をなくすこと。」

最もムダになっていると感じる事は、会議資料のコピー紙とのこと。

カラーコピーもコストはかなりのもので、会議にはなくす方向で進めています。

すべてデータ管理をし、会議室に各々PC持参で資料を自分でダウンロード。

紙資料が発生しない仕組みを作り始めました。

 

 

整理整頓コンサルティングのご依頼をされた経緯をお聞きしますと、

今までにも整理整頓の号令をかけてはいたが、その時だけになってしまいリバウンド。

声がけが中途半端なまま終ってしまっていたようです。

 

なぜか?

 

それは、書類が山になっている普段の光景が、風景と化してしまうためです。

 

 

割と多くあることは、

頭ではわかっている。

片づければ、仕事の効率も上がる。

そうすれば、売り上げも上がるはず。

だから、「整理整頓しろ!」と言うのに、自分も書類が溜まっていく。

部下に言うのも、

「今日は止めておくか。。。」

 

 

これでは、風景は変わらないですね。

トップが本気にならない限り、社員には伝わりません。

 

 

この社長様は、「今まで、ここまでしたことはないくらい、改革しています。」と言われました。

 

 

整理整頓が習慣になるには、社員それぞれへの落とし込みが必要です。

維持継続するためには、結局は意識改革にほかならないからです。

その人に、整理整頓をしたことによって気づきが起これば、勝手に継続していきます。

 

その気づきを得るためには、研修が一番いいのです。

社員が自分事として捉えることができれば、

自然と雑然としてる様子が意識に上ってくるからです。

それが始まりです。

これからも、そこを目指すためにお話しをしていきます。

 

整理整頓が気になっている経営者様がいらっしゃいましたら、

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

 

 

 

 

 


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霞が関にあるコクヨライブオフィス。

  

 

フリーアドレスのオフィスですが、仕事効率とコミュニケーションを重視したルールがありました。

デスクの上に点灯している照明。ここが事務担当で固定席です。

営業はフリーアドレスですが、事務担当の周りのデスクを使用する。

それがルールです。

 

メリットは、電話の声も何気なく聞こえること。

すぐに声を掛けられること。

 

フリーアドレスというと、どこまで自由なのか?と思いますが、案外堅実に事務との連携がとれるようになっていました。

一時期コンピューターが席を選ぶというのがありましたが、この時のルールはどうだったのでしょうか。

お聞きしていないので分からないのですが、南と北のビルだけは選べる(明るさが違うから)というのがある会社で報道されていました。

確かに情報はipad等でどこにいてもつながりますが、顔を合わせて話すというのにはかなわないでしょう。

現在は、社員のコミュニケーション不足が問題になっていますから、フリーアドレスでありながら仕事を効率的にするには、ルール化はかなり重要になるでしょう。

営業は、社内にほぼいないようなので、このフロアに椅子は全員分ありません。しかし、どこで仕事をしてもいいので、他の場所を含めれば全員分は確保されているそうです。

 

 

一人で集中して仕事をする場や、打ち合わせのデスクも、点在しています。

    

 

中央にある会議室は、中が丸見えのガラス張り。

  

幹部の方が、どんな会議をしているのか、パワポも見れるので、何となく決定事項の経過が社員には分かるようです。

もちろん、外から見えないようにすることもできますので、社員的には見えなくなっている方が気になるとのこと。

 

 

会議室にはアロマが定期的に流れており、女性が前の使った方の匂いを気にすることもなくなったそうです。

これは、改善委員会があって、その一環として始めたこと。

改善委員会については、他の企業様にも参考になると思うので、後日記事アップしたいと思います。

 

  

黄色い椅子は、氣が活性化していいですね。

活発になる赤もぜひ取り入れてほしいところです。

 

 

会議室のホワイトボードには、写真を撮ると自動補正できる機能があり、紙データを減らす工夫がされています。

見学会の時も、すぐそばで打ち合わせがされていました。

 データも見える状態でしたので、なかなか出来ることではないですね。

 

昔から見学する人を受け入れているので、社員は慣れていて普通に打ち合わせを進めていらっしゃいました。

 

 こちらは設計部門です。広いデスクがあり、図面を広げられるスペースを確保しています。

 

紙のデータを減らす工夫はされていますが(電子認証で決済が下りるなど)、紙データをアウトプットしないというわけではないとのこと。設計図は、手元で広げた方が分かりやすいですから、終わったデータは紙として残さずにPDFとして保管。これにより紙を増やさないようにしていました。「紙を出さない」ではなく、「残さない」ことに注力されていました。

 

そこで不思議だったのでお聞きしたのが、ゴミ箱の存在。

見当たらないのです。オフィスに。

ドリンクコーナーには、分別ごみ箱が木目調でありましたが、普通あるはずのデスク周りには一切ありません。

お聞きしましたら、「ゴミ箱は、ドリンクコーナーと、コピー機横、喫煙室、この3か所だけです。」

どおりで、通路がきれいなはずです。

コピー機近くにシュレッダーがあり、そこで廃棄。そばには掃除機を設置。シュレッダーをかけると、散らかりますから各自でお掃除まで済まされるようです。

 

綺麗なところは、綺麗に保ちたい。

これが人間の心理です。

見事にそれを使っていますね。

1~2年ごとに、オフィスを実験室のように変えているので、元々綺麗な状態です。

それでも、使いずらかったり、意識が行き届いていないと、散らかりやすくなります。

入社した時から同じ状態にあるので、「ゴミ箱はデスク近くにないものだ」になっているのでしょう。

 

我が家も、ダイニングテーブル下に置いていたゴミ箱を撤去しています。

なくした当初は文句もでましたが、慣れればキッチンのゴミ箱に捨てるようになりました。

意識づけと習慣化は、セットでする必要があります。

 

こちらは憩いの場。お昼を食べてもいい場所です。

やはり落ち着いた空気感があって、一人でお仕事をされるにはいいようです。数人の方が集中してPCに向かっていました。

  

 

後ろにあるのは、個人ロッカー。底上げをされているロッカーは、幹部の方の場所。

お年を召されると、しゃがむのは苦痛になるので、底上げされているとのこと。優しい配慮が一杯です。

 

楽しい見学会でした。

写真も提供していただき、コクヨ社様に感謝をいたします。ありがとうございました。

 

整理整頓コンサルティングでは、空間の見直しもさせていただいております。

効率的な仕事をするための空間創りは、大切な要素の一つです。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

 


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すでに整理整頓を実施されている企業様。

課題は、維持できるかどうか。

 

トップダウン方式で始まった、整理整頓社内改革。

朝はデスクの上は、PCのみ。

素晴らしい!

 

 

 

なぜ整理整頓コンサルを頼もうと思ったのかというと、今までは、リバウンドを繰り返して来たようなのです。

自分達でできないのだから、外部から専門家を頼もうと考えられたそうです。

これから維持継続に関わらせていただきます。

 

 

横浜Tキューブ・スタイルの使命は、

青く美しい地球を、次世代の子供たちに手渡していくこと。

 

 

企業が変われば、地球環境は、早く良くなると思っています。

整理整頓・収納、を実践的にお伝えし、一緒に動いていく。

 

それが、整理整頓コンサルタントです。

一緒に考え、実際に動くから結果が出ます。

言葉だけで終わらないのが、成功の秘密です。

 

 

在庫管理表と実際が合わない!

必要なモノがすぐに見つからない!

残業を減らしたい!

無駄な倉庫代を払っている!

雇った人材が、すぐに辞める!

 

 

人は環境によって変わります。

会社も変わります。

そのことを端的に語っているのが、イエローハット創業者の鍵山氏。

 

お掃除を徹底することで

売り上げ先を、修理工場の荒くれ者から、映画俳優などに変えていきました。

変えたというより、勝手に変わっていった。

芸能人の森繁久彌氏、藤山一郎氏、力道山。

you tubeでお話しされています。

 鍵山秀三郎 掃除道

 

どんな会社でも、『やろう!』と決意すればできるはず。

そう思って、社内環境整備のお手伝いをしています。

 

お問い合わせはこちら

 

 


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MAGAZINE  HOUSE MOOK 
無駄なくキレイを実現する片付け術

 

6月13日マガジンハウス社からMOOK本が出ました。

片付け術コーナーで6ページに渡って担当しています。

簡単に綺麗を保つコツを掲載しています。

お手に取ってご覧ください。

 


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食事を取ろうとして、どこを見るかというと、

入口の見た目(清潔さ)

メニュー

入りやすさ(動線)

ここが大半を占めると思います。

 

入りやすさ、顧客の動線は、

衣類や雑貨のショップも同じで

以前TVで、どこにディスプレー棚を置くと

お客様が店内に入ってくれるかという実験をしていたのを思い出します。

ショップは、何方向かから入店できるため、動線が大切になります。

 

飲食店は、一方向に入るところが多いですね。

その入り口のところに、材料が置かれていたことがあります。

店名をブログでは書いていますが、こちらでは省きます。

 

お昼14時過ぎ、遅めのランチを取るために入ったのですが、

忙しかったお昼の名残でしょうか。

届いた材料が店舗の入口、看板の後ろに隠れていました。

 

たまたま仕事先で寄ったお店なので、いつもどこに置かれているのかはわかりません。

チェーン店なので、他の店舗では見たことがありません。

なので、たぶん一時置きをしたのだと思います。

 

 

14時過ぎは、来店客も減っていていて、席も半分以上空いていました。

そんな中で思ったことを綴っています。

 

 

看板の裏で、入店時には見えません。

見栄えは悪くなっていません。

しかし、入ると見える材料の山。

 

これってどうでしょう?

いくら台の上に乗っているとはいえ、

衛生面は?

お客様の動線は?

 

混雑時であれば、通れないのですから、邪魔以外の何物でもありません。

手が空いてきた時間に、そこが放置されているのは問題だと思いました。

 

なぜ放置されたのか?

たぶんですが、厨房からも見えない死角になっているのです。

でも、客席からは丸見え。

 

 

ここは意識の問題でしょう。

日々忙しくしていると、顧客目線が抜け落ちていることがあるのでしょうね。

お料理は美味しかっただけに、残念です。

 

どこにでもありそうな事例ですが、

整理・整頓は、無意識にできるようになって初めて効果を発揮します。

その前段階は、意識的に頭の中に上がるような工夫をする必要があります。

いつも14時ごろにお店が落ち着くことが多いのであれば、タイマーを掛けておくとか、

忘れないように厨房にメモを貼っておくとかする必要があるでしょう。

五感に訴えかける仕組み作りをすることで、従業員全員が「気づく」ことが可能になります。

 

 

ある飲食店では、給仕する出入り口に暖簾が掛かっていました。

普段であれば下がっているのでしょうが、

忙しかったのか、暖簾が避けてありました。

厨房は丸見えです。

そこにあったのが、ゴミ箱。

けっして綺麗な状態ではありません。

食べる前に見たくなかったと、入ったことさえ後悔するような状態です。

 

元々、客から見える場所にゴミ箱を設置しなくてはならないような作りに問題があります。

たまたま置いたのであれば、意識が低いとしかいいようがありません。

トイレ掃除は、そのお店がどの程度なのかを見るのによく使われる指標ですが、トイレに行かなくても分かってしまうのは、お客のほぼ全員が目にしていることかもしれないのです。

これは大きいのではないでしょうか。

 

普段なにげなくしていることが、売り上げを左右しているのかもしれません。

気になった店主様は、顧客目線の先に何が見えているのか、一度検証をしてみてはいかがでしょうか。

売り上げも変わると思いますよ。

 

お客様は、けっこう見ているのですから。

 

 

今度、あるショールームのバックヤードをチェックさせていただくことになりました。

意識の高い企業様は、自らチェックをかかしません。

そこが伸びる企業かどうかの分かれ目かもしれないと、改めて思う事例でした。

 


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片づけというと、一番に思い浮かべるのは物の片づけ。

沢山あるモノをどうしたら必要なものだけにできるのか?

そう思いますが、実はこころが大きく関与していることが分かると話は早いです。

 

こころの片づけ 記事掲載

 

とは言え、そうそう簡単に手放せない方も多いでしょう。

そんな方に、ちょっと読んでいただきたい内容です。

 

ら・し・さ通信 春号掲載

全文掲載はこちら


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2日のTKC西東京税理士会の研修にて、エンディングノートの書き方をお伝えしました。
エンディングノートは、お金・人間関係および人生の整理を考えるものです。
私が多種の資格を取ったのも、『整理』というキーワードで取っていったからです。

 

そこは、義父の葬式の夜に起こった親戚と夫とのバトルに起因しています。
一人っ子でも相続争いは起こるんだ。。。そこから相続に興味を持ったのです。

 

 

税理士の先生を前に、相続の話をするのも不思議ですが、実体験をお伝えするのが一番だと思いお伝えしました。また、一般の方にお話ししている、税理士の選び方までも。
ここは止めておこうかと思ったのですが、以前親しい税理士さんは「確かに」と苦笑されていたので、あえてお話ししました。
その時にお一人で抱え込まないこと、チームで進めるのが、クライアントにいい結果をお渡しできるという趣旨でお伝えしたつもりです。

 

終わりの謝辞でも、その後の懇親会の席でも、「税理士相手にさぞ話しづらかったでしょう。」とのねぎらいがありましたことは、とてもありがたいことです。

 

私も5年ほど会計事務所にいましたので、多少の内情は分かるつもりです。しかし、こちらの支部の方々は、他の支部の方も交えての交流が盛んのようで、研修旅行の話も、お酒の席でドンドン人数が増えていきました。このような交流がある先生方って珍しい?ような気がしました。私見ですが。(笑)

 

 

エンディングノートは人生を振り返ることになるので、
妻に感謝を伝えるにはどうしたらいいのか?
素直に表そうとすると、何か悪いことをしたのではないか?と疑われる。
など、いろいろな話が出ました。
おいた(いたずら)をした男性は、奥様に感謝をしておかないと、老後しっぺ返しが来ることがありますよ~。そんな話をしたからでした。

 

 

生きることは義務か権利か?死ぬのは義務か権利か?

 

これは、ある税理士さんが言われたことですが、
自分は、一生懸命生きることは義務だと思っている。(人間に生まれてきたことの意味を言われているのだと思いました。)その懸命に生きた時に行きつくのが、死ぬ権利だと思う。だから、自殺は最もダメなこと。(ニュアンスが上手く伝えられなくてすみません。)そんな話になりました。

 

「ありがとうございます。」の言葉は「有り難い」と「ございます」にわかれます。
お釈迦さまの言葉から来ていると言われていますが、人間に生まれてきたこと自体が「ありがたい」(めったにない、貴重な)ことだといいます。「ございます」は「ある(在る)」の丁寧語。

 

生死を考える時間は、なかなかありません。しかし、次世代に伝えたいことがあると思った時に、自分と向き合うことができます。その時間を提供してくれるのが、エンディングノートだと思うのです。

書く意味・意義が分からないと、つい後回しにしてしまうモノでもあります。だからこそ、ちょとでも手を付けていただけるように、ワークの時間を取っています。スラスラ手が動く人もいれば、止まってしまう人もいます。そこで気が付くのです。

 

自分がどう生きてきたか?


子供に伝えることは何か?


これからの自分の在り方はどうすればいいのか?

 

だからこそ、生きる義務、死ぬ権利という言葉が出てきたのだと思います。
人によって解釈は異なるでしょう。正解はないと感じます。その人その人の生き方が表れているのですから、違って当然でもあるでしょう。でもその人の生き方を見て、納得するのも事実です。

 

どう生きてきたか?

これからどう在るのか?

 

エンディングノートを通して、ご一考いただければ幸いです。

 

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終活の漢字変換で、しばらく前は就活しか出てきませんでしたが
最近はちゃんと出てきます。PCも記憶が定着してきたようで。(笑)

 

さて、終活で気になるところはどこでしょうか?

 

人によって異なると思いますが、
多くのモノでうずもれてしまうような生活をしている方は、モノでしょう。

不動産オーナーのアンケート調査で、
高齢者の入居を控えているという実態が明らかになってきました。

 

(国土交通省PDFより)

 

家賃が払えるかどうか?の不安が一番多いのですが、
2番目が、『住居の使用方法に対する不安』です。
明らかに、ゴミ屋敷化を恐れているのではと感じます。
そのため、入居拒否・制限が実際に行われているのです。

 


実際に、亡くなった後、引き取り手がおらず、
大家さんが全部処分をするということもあります。
これが3番目の『居室内の死亡事故に対する不安』です。

 

不安=リスクが高いということなのでしょう。

 


生前にゴミ屋敷となれば、
近隣からの苦情に始まり
不動産価値の低下も招きます。

 

家を持つべきか?賃貸で過ごすべきか?
一時期話題になりましたね。

 

お金の出ていく金額としては同じだから、
どちらが自分のライフスタイルに合っているか?
で決めればいいと言われていました。
これからは、賃貸は不安かもしれません。
住む場所が提供してもらえない可能性があるのですから。


少子化で、親の家が手に入る子供達は多いですから、
子供世代は、そんなに心配はいらないのかもしれません。
問題は、現在の高齢者。
国土交通省も、それを心配して手を打とうとしています。

 

 

現状では、遺伝子医療も始まり
不老不死も夢ではないと言われだしました。
若返りのサプリも、数年のうちに出るのでは?との話も聞きます。


脳は120歳まで動くと言われていますので、
60歳だと、あと半分の人生が残っていることになります。
残るではなくなりますよね。
まだ60歳。


そうなると、お金も生活には必要になるわけで、
終活には必須の考えておく項目になるでしょう。
年金も、どうなるかわかりませんし。。。

 

体力が衰えてきますと、
モノを片づけるという事自体が、困難になってきます。


モノを整理するには、気力も体力も必要です。
やはり、早いうちに、自分の大切なモノが何なのか?
自分を見つめ直す必要がでてくるでしょう。

 

幸せだと思えるモノだけに、絞っていくことをお勧めしていますが、
それができれば苦労しない!と思われている方も、多いですね。


心の整理が出来ない方は、
モノを片づけながら、一緒にお伝えしていきますので、
ご連絡をいただければ、ご自宅に伺います。
お問い合わせ

 

 

我が家の両親も、平均寿命に近づいてきており、
お互いにボケていると言いあっているようです。


しかし、これは止めた方がいいです!!

 

 

ボケている、ボケている。
そう言われていると、本当に自分はボケているのでは?
そう思ってしまいます。


言霊といいますが、
言葉は実現してしまう可能性があるのです。
今回の場合は、洗脳されてしまう感じ。

 

悪気はないのだけれど、
言われている方は、カチンとくる。
しかし、どこかで



『ボケてきたのかも。。。』

 

そう思っています。
だから、子供に『最近ボケてきてね。。。』
そう自分で言いだすのです。

 

潜在意識に落ちていったら、まずいことになります。
すぐに、両親共に言わないように伝えました。

 

 

最後は、人間関係。

 

年を取るごとに、周りの友人知人が減っていきます。
こころを許せる人が何人いるかで、
老後の暮らしの豊かさが変わるといっても、過言ではないでしょう。


子供との関係は、良好ですか?


孫との行き来はありますか?

 

 

2016年で、100歳を超えた方は6万5千人を超えています。
子供より、孫に最後の始末を依頼することも、十分あり得ます。


その時に、どんな扱いをされたいですか?
自分らしい、最後を迎えることができるでしょうか?

 

 

そんなことを考えるのにいいのが、
エンディングノートです。

 

 

エンディングノート

 

 

3日は、TKC西東京税理士会にて、お話しをいたします。


相続の前に書いておきたいことも、
お伝えしたいと思っています。

 

ファイナンシャルプランナーの勉強会でお話ししたことはありますが、
税理士の先生ばかりのご参加は、始めてです。

 

一般の方が、基本的な終活を知りたいというのにいいのが、
終活アドバイザー講座。
NPO法人ら・し・さ監修で作りました。

 

 

私も所属している団体ですが、
ユーキャンで勉強できます。
コンパクトながら、必要なことが学べて、
とてもいいと思います。

 

 

あなたも、幸齢整理®(幸せに歳を重ねるための整理)を始めませんか?

 

エンディングノート書き方講座 

6月1日 13:00~15:00 ららぽーと横浜

お申込みはこちら

 

整理収納の基本が分かる講座はこちら

整理収納アドバイザー2級認定講座

◆ 麻布十番サロン(麻布十番駅前) 10:00~17:00

◆ 横浜市アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00


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整理収納アドバイザー2級認定講座の開催も、210回を超えました。
多くのご参加をいただき、感謝いたします。


住宅関連企業様を始め、整理・収納・整頓にお困りの方へのアドバイスにと
ご受講されているからだと感じております。
210回の実績を持つ、全国で3名のみの1級認定講師&アカデミアマスターである講師の
ノウハウを、ぜひご活用くださいませ。

 

開催スケジュール

【横浜】
◆5月27日(土) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆6月18日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆7月30日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
保育あり(子供の部屋)
アクセス

お申し込み

 

【東京都港区】
◆5月24日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)
◆7月21日(金) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)

お申し込み

 

【カルチャースクール】
日本橋三越 5月30日(火) 10:45~17:45

◆HIPS     6月15日(木) 10:00~17:00

 

受講料

受講料  21,600円 (ライセンス発行料、登録料込)
テキスト代  1,500円

家庭や小規模事務所での整理及び収納のノウハウを学びます。

カリキュラム

  1. 整理について考える
  2. 整理収納を促進させる5つの法則
  3. 人とモノとの関係
  4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~
  5. グループ演習
  6. 整理収納アドバイザー認定テスト

 

受講生の感想は、お客様の声「資格取得講座受講生の声」をご覧ください。

 整理収納アドバイザー2級認定講座(個人)

 整理収納アドバイザー2級認定講座(お仕事関係の方)

 

※キャンセルの場合

キャンセル料+振込手数料を差し引いてご返金致します。
次回以降にお振替の場合(1回のみ)は、キャンセル料はかかりません。

4日前まで:受講料の20%のキャンセル料
3日前~前日まで:受講料の50%のキャンセル料
当日:受講料の100%のキャンセル料

 

整理収納アドバイザー1級予備講座 開催情報

5月18日、19日 渋谷SIビル6F

お申込みはハウスキーピング協会よりお願いします。

 


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事務所の整理整頓は、どこの企業でも気になるところです。
特に1代で大きくした企業は、創業者の目が行き届かなくなっていきます。
今までご自身で全部網羅していただけに、部下に任せられるかどうかも重要な部分になってくるでしょう。その際に気にされるのが、コンプライアンスです。
書類の管理について、社員の問題意識とのズレを感じてくる経営者も少なくないでしょう。

 

こんなことはないでしょうか?

 

 

デスクの上に山積みになった書類。
外部の人間が入ってこないからと、懸案事項を他部署の誰にでも目に出来るところに放置する。

 

まだ決定事項ではないよね!
なぜ他部署の人間が情報を知っているのか?!

 

経営者の心の声。
社員の意識に、不安が滲みます。

 

手形をデスクの上に置いたまま離籍するという、ありえない話も聞いた事があります。
お金と思っていないのでしょうね。そこに現金が2000万あったら、どう対処するのか、想像ができていないのでしょう。ここまでくると、知識の問題というよりも、イメージが作れないことの方が、より大きな問題だと感じます。それは仕事の全てにおいて、関わるからです。

 

お客様を見ていると、空間の認識能力が少し欠けている方を見かけることがあります。収納場所はすでに一杯だと言われるのですが、空きがあることがあります。空間認識がネックの場合は、案外簡単です。
職業柄、空間認識能力はあるので、使いやすく設定して差し上げると、お客様は散らかった状態にはならずに元に戻すことができるようになります。

企業でも、いろんなタイプの方がいらっしゃるので、「誰にでも、どこに何があるのか分かる。」仕組みを作ることが大切になります。

 

平積みの書類のままでは、必要な書類を探すことさえ ままなりません。
未決・既決の箱は平積みでいいのですが、プロジェクトのファイルは、立てておくのが基本です。

複数の人間が関わるなら、関係ある者がいつでも情報を取り出せる仕組みも必要になってきます。
個人で保管していると、勝手に人のデスクを開けることもできないので、必要な時に他の関係者がその情報を取り出せなくなります。そのため、各個人が同じ情報を手元に置いていることも少なくありません。その情報のスペースは、ムダなスペースです。たった一つを共有できればいいのです。
他部署に知られると困る情報なら、鍵のかかる棚に収納する必要もあるでしょう。それによって企業コンプライアンスが守れるのであれば、難しいことではないはずです。ただそこには、元に戻すという意識が必要になります。

次回に続く


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